ヒーローズ | ☆ワシの終活☆

ヒーローズ

今年は、被爆そして戦後80年ということで、

過去の記事を、引用して、再度、繰り返し書きます

2016年1月に、「スターマン」「レッツ・ダンス」などの大ヒット曲で知られる英ロックシーンを代表する歌手、デヴィッド・ボウイさんが亡くなった

69歳だった

1年半にわたりがんで闘病していて、愛する家族に見守られての最期だったそうです

当時、ネットでニュースを見たときは、思わず声を上げてしまいました

スーパースターもがんには勝てなかったか…

1983年に公開され、坂本龍一さんやビートたけしさんとの共演も話題になった大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」に主演したのが思い出されます

自分としては、デヴィッド・ボウイの曲をよく聞いていたわけではありませんでした

でも、海外アーティストの曲を聞くときに必ずと言っていいほど、彼の曲が耳に入ってきたと言っていいと思います

1977年に発表された「ヒーローズ」(”Heroes”/David Bowie)

2007年にNHKEテレの「ジュークボックス英会話」で紹介されました

当時、米ソ冷戦下にあって、ベルリンの壁が存在していたときに、彼はそれに向けてメッセージを込めて作ったとされています

デヴィッド・ボウイの反戦歌と言うべきものでしょうか?

歌詞の中にもベルリンの壁を思わせるwallと言う歌詞や、敵と言う表現のthemやgunsという歌詞が出てきます

そんな中でも、デヴィッド・ボウイは、愛する男女は1日だけヒーローになれると強調する

 

”Heroes”/David Bowie

I,I wish you could swin

Like the dolphins

Like dolphins can swin

Though nothing,

Nothing will keep us together

We can beat them

Forever and ever

Oh,we can be heroes

Just for one day

 

I,I will be king

And you,you will be gueen

Though nothing

Will drive thme away

We can be heroes

Just for one day

We ca be us

Just for one day

 

I,I can remember

Standing by the wall

And the guns

Shot above our heads

And we kissed

As though nothing could fall

And the shame

Was on the other side

Oh, we can beat them

Forever and ever

Then we can be heroes

Just for one day

 

We can be heroes

We can be heroes

We can be heroes

Just for one day

(歌詞は「ジュークボックス英会話」より)

 

今は米ソ冷戦時代は終わり、ベルリンの壁は無くなった

しかし、残念ながら新たな冷戦構造はある

そして、テロリストははびこり、新たな戦争(ウクライナ、ガザ地区)が始まって、命を落とす人が今でもいる

相変わらず緊張が続く朝鮮半島、台湾有事のリスクの高まり

デビッドボーイのメッセージをもう一度、聞き直してみてはどうだろうか?