棟方志功
今日(9月13日)は、有名版画家棟方志功(むなかた しこう、1903年9月5日~1975年9月13日)の命日
20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人と言われています
自分は、いつ、彼を知ったのだろう
高校時代の美術の教科書を読み返しても、棟方志功は出てきません
それは、祖父(もちろん祖母もだが)が棟方志功を好きだったのが1つあるかもしれません
祖父の家には、棟方志功の絵があったと思います
(実際、書庫には棟方志功の作品があったと思います。)
何故、祖父は棟方志功が好きだったのだろうか?
祖父は書家、棟方志功は版画家
同じ芸術家でありますが、道は違います
しかし、ある事が同じです
棟方志功は、幼いとき、囲炉裏の煤で眼を病み、以来極度の近視となっています
そして、祖父は原爆のために白内障になり、失明同然となっていました
同じ、目の病を通して、芸術の筋道が同じではないか?
浄土真宗にふれ仏を題材にしたものが棟方志功の作品に多いことに共感したのでしょうか?
(祖父も浄土真宗です)
同じような年代に生まれたせいでしょうか?(棟方志功は1903年生まれ、祖父は1907年生まれ)
今となっては、その理由はわかりません
そんな祖父の影響もあってか、うちの一族は棟方志功が好きです
棟方志功がご存命の時だったと思いますが、自分が広島在住のとき棟方志功展を見ているようです
(記録が残っていました)
ここだけの話ですが、自分は亡くなった祖母からもらい受けた棟方志功の作品を持っています
(祖母の形見となりました。本物かどうかは不明です)
青森県青森市にある棟方志功記念館には一度行ってみたいが、無理だろうなあ
(以前の記事をそのまま引用しました)