選書903 COSMOS 上 (朝日選書)
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今年は、被爆そして戦後80年ということで、
過去の記事を、引用して、再度、繰り返し書きます
今年もまた同じ思いにふけって、同じ記事を自分で読み返しています
今年も8月15日、80年目の終戦記念日・戦没者慰霊の日を迎えました
80才以上の人は、戦争の事を思い出し故人の墓に参いられただろうか?
中高年の人は仕事がお盆休みで体を休めたり、故郷でのんびりしただろうか?
若者は、何も感じず、ただ、遊びほうけているだろうか?
子供達はどうだろう?
それが、日本の現状かも
この日は、心の中でもいいから、自分の先祖の事を思って欲しい
(今年も自分は故郷の墓参りには行けない。体調が悪いために何もできない)
そして、家系に必ずいらっしゃると思われる戦死された方の事を…
(自分の父方の家系にも戦死された方がいますが、どうやら日中戦争だったようだ)
そして、戦時中、戦いに巻き込まれて亡くなった一般の方の事を…
先祖が生きていたから今の自分があると言うことを…
毎年思うのですが、「終戦記念日」、「記念日」でよいのだろうか?
「終戦の日」ではないか?
今年も、録画した全国戦没者追悼式を見ながら、ふと思いました
話は変わりますが、今は亡きカール・セーガン博士が「COSMOS」と言う本を出版しています
その本の中で博士は以下のようなことを言っています
「私たちの激情と、よい性質としばしば呼ばれているものとの間の対立がある。
人を殺したいほどの怒りは、私たちの脳の奥深くにある、大昔の爬虫類の脳・R領域が引き起こすものだ。
もっと最近になって発達した、爬虫類と人間の脳である辺緑系や大脳皮質と、そのR領域との間には対立がある。」(COSMOS(下)P297)
おいおい、争いそして戦争を起こしている人間(利用された人ではないよ)は、爬虫類の脳に支配されているということか?
なんと愚かなことでしょう
自分たちが有能で高等な人間であると思っていても、争いそして戦争を起こす時は、爬虫類のレベルでしかないのか?
プーチンは人ではなく爬虫類??
戦争を起こす以前に、兵器開発そして武装推進する人々も同じなのだろうか?
(これは自分にも当てはまるかもしれない、何しろ兵器設計をしてましたから…)
これは、進化というより、退化というべきでしょうね
理性を持って、進化した人類であるなら、爬虫類の脳に支配されないように、争いを回避したいものですね
みなさんは、爬虫類ですか?人間ですか?
シューティングゲームやファイティングゲームに夢中になっている人、勝ち負けしか考えられない人、自己防御しか考えない人、誹謗中傷しかできない人、爬虫類の脳に支配されてませんか?
カッカして、殺意を持とうとしている人、貴方は爬虫類になろうとしています
教育現場の人達、子供達を爬虫類にしないでください
そして、政治家を含めて、指導者の人々よ、爬虫類ですか?人間ですか?
そして、人々を爬虫類におとしめていませんか?
(2007.08.15の手記を利用しました)