争いを起こしている人間は、爬虫類の脳に支配されている | ☆ワシの終活☆

争いを起こしている人間は、爬虫類の脳に支配されている

今年は、被爆そして戦後80年ということで、

過去の記事を、引用して、再度、繰り返し書きます

今年もまた同じ思いにふけって、同じ記事を自分で読み返しています

今年も8月15日、80年目の終戦記念日・戦没者慰霊の日を迎えました

80才以上の人は、戦争の事を思い出し故人の墓に参いられただろうか?

中高年の人は仕事がお盆休みで体を休めたり、故郷でのんびりしただろうか?

若者は、何も感じず、ただ、遊びほうけているだろうか?

子供達はどうだろう?

それが、日本の現状かも

この日は、心の中でもいいから、自分の先祖の事を思って欲しい

(今年も自分は故郷の墓参りには行けない。体調が悪いために何もできない)

そして、家系に必ずいらっしゃると思われる戦死された方の事を…

(自分の父方の家系にも戦死された方がいますが、どうやら日中戦争だったようだ)

そして、戦時中、戦いに巻き込まれて亡くなった一般の方の事を…

先祖が生きていたから今の自分があると言うことを…

毎年思うのですが、「終戦記念日」、「記念日」でよいのだろうか?

「終戦の日」ではないか?

今年も、録画した全国戦没者追悼式を見ながら、ふと思いました

話は変わりますが、今は亡きカール・セーガン博士が「COSMOS」と言う本を出版しています

その本の中で博士は以下のようなことを言っています

「私たちの激情と、よい性質としばしば呼ばれているものとの間の対立がある。

人を殺したいほどの怒りは、私たちの脳の奥深くにある、大昔の爬虫類の脳・R領域が引き起こすものだ。

もっと最近になって発達した、爬虫類と人間の脳である辺緑系や大脳皮質と、そのR領域との間には対立がある。」(COSMOS(下)P297)

おいおい、争いそして戦争を起こしている人間(利用された人ではないよ)は、爬虫類の脳に支配されているということか?

なんと愚かなことでしょう

自分たちが有能で高等な人間であると思っていても、争いそして戦争を起こす時は、爬虫類のレベルでしかないのか?

プーチンは人ではなく爬虫類??

戦争を起こす以前に、兵器開発そして武装推進する人々も同じなのだろうか?

(これは自分にも当てはまるかもしれない、何しろ兵器設計をしてましたから…)

これは、進化というより、退化というべきでしょうね

理性を持って、進化した人類であるなら、爬虫類の脳に支配されないように、争いを回避したいものですね

みなさんは、爬虫類ですか?人間ですか?

シューティングゲームやファイティングゲームに夢中になっている人、勝ち負けしか考えられない人、自己防御しか考えない人、誹謗中傷しかできない人、爬虫類の脳に支配されてませんか?

カッカして、殺意を持とうとしている人、貴方は爬虫類になろうとしています

教育現場の人達、子供達を爬虫類にしないでください

そして、政治家を含めて、指導者の人々よ、爬虫類ですか?人間ですか?

そして、人々を爬虫類におとしめていませんか?

(2007.08.15の手記を利用しました)