この世界の片隅に
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今年は、被爆そして戦後80年ということで、
過去の記事を、引用して、再度、繰り返し書きます
9年前(2016年)、このアニメを映画館で見ました
良かった
最初、限られた映画館で始まったのが、あれよあれよという間に、公開期間が延長され、上映映画館も増えて行きました
同時期に、アニメ映画「君の名は」も公開されていましたが、自分は、迷わず「この世界の片隅に」を見ました
このアニメは、10年前(2015年)にクラウドファンディングで資金集めのために、支援メンバーを募集していました
最終的に3374人から3600万円超が集まり、製作委員会が正式に発足
この支援者数はなんと国内最高記録だったようです
完成を希望する人が多いのでしょうね
自分も参加したかった…
さて、「この世界の片隅に」は、「夕凪の街 桜の国」でお馴染みのこうの史代さんが書いた漫画です(漫画もすべて読みました)
戦前・戦中の呉が舞台で、広島から呉にとついだ女性が主人公です
広島の様子も描かれています
戦前・戦中、主人公は、毎日を淡々と過ごして行きます
焼夷弾空襲で焼けてしまった呉、原爆でたいへんなことになってしまった広島
身近な人の死
主人公を襲う虚脱感、それでも人は生きねばない
平凡だけどささやかな人々の幸せをたたえた光景
そんなことから「ふつうの人が当たり前に暮らすこと」の大事さを描いている漫画です
(漫画は、上・中・下の三巻あります)
この漫画は、北川景子さんや松本穂香さん主演でドラマ化もされました
それが、アニメになって映画化されました
DVDは手に入れました
また、「夕凪の街 桜の国」も映画以外に2時間ドラマが作られています
全部見ました
アニメ映画「この世界の片隅に」は、2016年に作られたあと、原作に描かれた部分を補うようにさらに映像が追加されて「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」となり新しくなりました
映画を映画館で見ることはできませんでしたが、DVDは手に入れました
2024年には舞台化もされたようです
今年も映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」も映画館で見ることができるようです
漫画でも、アニメ映画でも、ドラマでも、どんな形でも、一度は見る価値はあると思います