瀕死の双六問屋(忌野清志郎)(その5) | ☆ワシの終活☆

瀕死の双六問屋(忌野清志郎)(その5)

忌野清志郎著の「瀕死の双六問屋」の中の清志郎さんの言葉を紹介します

まるでジョンレノンの言葉だね

自分は特にコメントしません

 

瀕死の双六問屋(忌野清志郎)

グレイハウンド・バス 第四十六話

(前略)

さて、私はこの居心地の悪い場所を離れ、また旅に出ることにしよう

ここは昔ながらの居心地だ

もう、とっくに世の中も、仕事のシステムも変わろうとしているのだ

それに気づかない人々がいつも素っ頓狂なことを言ってみたりする

想像力の欠如 実は俺は前しか見ていない

運は君に向いてるかな?

風は君に吹いているのか?

部下の人たちをひっぱっていけるのかい?

俺は君の心配なんかしたくない

心配というのなら、俺はいつも自分のことが心配だと言っておこう

みんな自分の生活で手一杯じゃないか

誰にも本当は余裕なんかないのさ

君が何か考えて、うまくいくなんてことはないと思ったほうがいい

それより、君が何をしたいんだってことのほうが大切だ

想像力だよ

イメージ・トレーニングだ

自分でイメージをふくらまして、それを実現するために努力するんだよ

それはとても難しいときもあるけど、自分の抱いたイメージが本物だったら簡単だよ

そのためだけに努力すればいいんだから

(後略)

 

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