「UFOの日」 | ☆ワシの終活☆

「UFOの日」

宇宙人はいると思う?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

今年もまたまた…

今日(6月24日)は、「空飛ぶ円盤記念日・UFO記念日」だそうです(ウィキペディアより)

1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドがワシントン州レニアサン付近で強い閃光が目撃され、これが初のUFO「未確認飛行物体(Unidentified Flying Object)」の目撃談とされてそうなったようですね

普通の人は、UFOを目撃したいという気持ちが強いかもしれませんが、自分は昔からUFOを目撃するより、作りたいと思う方が強いのです

子供の頃、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」(1974~)や「機動戦士ガンダム」(1979~)など、宇宙に飛翔するものは片っ端から興味を持ちました

1978年に映画「未知との遭遇」が公開されるとなおさらその思いが強くなったものでした

だから、UFOを作るための本は、いろいろ物色したものです

(「UFO製造法」などという本も実在したことを覚えています)

表向きは、「宇宙に関係する仕事をしたい」と周りには言っていましたが、本音は「UFOを作りたい」でした

だから、中学では「科学クラブ」に所属し、高校では「地学部」(天文部として入部)に所属し、そして、大学は航空宇宙工学科に進学し、密かに飛行物体の勉強をしたいと思っていました

(本当は東京大学に行きたかったのですが、そこまでの学はありませんでした)

大学でもクラブは「宇宙研」に所属し、高圧(AC100V)を使ったイオンクラフトの実験をしたものです(学園祭などで展示しました)

「はやぶさ」や「はやぶさ2」に搭載されていたイオンジェットエンジンにも興味があります

(イオンエンジンは大学の先輩が昔研究していたのですが、その頃から興味がありました)

一貫した気持ちは、就職にも影響し、大手の宇宙部門或いはJAXA(当時のNASDA)も目標になったのですが、これまた、学が無くて、中堅企業への就職になりました

でも、その会社でも、宇宙開発部門の仕事はしました

(会社でこっそり反重力エンジンを開発しようと思ったことはありましたが…、)

約半世紀生きてきましたが、いまだに「UFOを作りたい」と言う気持ちは変わっていません

UFOは自分の人生の原点なのかもしれませんね

(14年前の記事を引用しました)