使用温度範囲 | ☆ワシの終活☆

使用温度範囲

日にちがずれましたが、6月21日は、「冷蔵庫の日」だそうです

夏に向けて冷蔵庫の上手な使い方を啓蒙するという目的で、日本電機工業会が夏至の日を「冷蔵庫の日」に定めたそうです

今年の夏も暑くなるとすれば、冷蔵庫もフル回転することになるのでしょうね

フル回転してもらうためにも、冷蔵庫の環境条件を良好にしておく必要があります

今年も、節電ということで、エアコンを我慢して、扇風機に頼る人は多いかと思います

でも、ちょっと待った!!

この高温下、人間も室内にある電化製品に問題が出ます

そして、冷蔵庫も例外ではありません(お宅の冷蔵庫は日中、暑いところに放置されていませんか?)

我が家の冷蔵庫ですが、据え付け場所の温度を15~30℃の範囲を基準とされています

(取扱説明書より)

冷蔵庫も熱交換機ですので、エアコンと同じなのです

上記の範囲外でも十分使用できる設計になっていると思いますが、これまで、室温が35℃に上がった時に、氷のできる量が極端に減ったのを覚えています

やはり、熱交換効率が落ちるのだと思います

気温が35℃以上に上がる日は、通気を良くしても、熱交換効率はさほど上がらず

エアコンで、冷蔵庫周囲の温度を下げて、冷蔵庫の機能を落とさないようにしなければならないかもしれないのです

参考に、我が家の電化製品の使用温度範囲(各製品の取説より)は

DVDレコーダー(東芝製)                5~40℃

デジタルハイビジョン液晶テレビ(東芝製)         0~35℃

(ちなみに、携帯電話だって、周囲温度5~35℃・湿度35~55%の範囲内で使用することを取説でうたってあります)

などです

液晶テレビの液晶は、高温に弱く、画質が悪くなると思います(ひどいときは映らなくなる)

(温度に強いのはプラズマテレビと言われています。でも、プラズマは衝撃に弱い。有機ELテレビは仕様温度範囲は0~40℃聞いています。)

パソコン関係も5~35又は40℃と思っていいでしょう

液晶のノートパソコンも同じです

これだけ、世の中が高温になってきていると周りで使っているものの使用温度範囲が気になってきます

(実際は、それ以上の使用温度範囲で設計されているので、示してある温度範囲外になっても、ただちにおかしくなることは無いと思います)

ちなみに、猛暑・酷暑で、私たちを助けてくれているエアコンですが、室外機の耐えられる外気温は、現在のJIS規格の冷房過負荷試験条件では43℃になっているそうです

日中、室外機が直射光を受けて、暑くなっていることはないですか?

我が家は、室外機に屋根をつけて、さらにすだれをつけて通気をよくしました

(去年の記事を一部引用しました)