世界を変える方法を考え、それを実行してみよう! | ☆ワシの終活☆

世界を変える方法を考え、それを実行してみよう!

Think of an idea

Of change our

World ---- and    

Put it into ACTION!

(世界を変える方法を考え それを実行してみよう!)

そう言って、中学校の先生:シモネット(ケヴィン・スペイシー)は、生徒達に課題を投げかけた

一人の生徒:トレヴァー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、pay it forward( 次に渡せ)を合い言葉に、三人の人間を救い、その三人がそれぞれ三人をすくい、その輪が広がれば、世界は変わると夢見たのだが…

でも、現実は厳しかった

三人を救ったつもりだったが、救い切れなかった…

でも、実はその行動は、彼のママ:アーリーン(ヘレンハント)の一つの行動によって、ムーヴメントしていた

これは、2000年公開されたアメリカ製作の映画「ペイ・フォワード(可能の王国)」です

この映画の結末は少し悲しいけど、でも、確実に生徒が世界を変える物語でした

自分が受けた思いやりや善意を、その相手ではなくまた別の3人の相手に渡していくことで善意を広げていくというこの方法「ペイ・フォワード」

超理想的な印象を受けるアイデアですが、この「ペイ・フォワード」とも思える出来事が今年も世界の何処かで起こっていることを祈ります

「pay it forward( 次に渡せ)」はちょっとしたことだけど、でも、人が変わろうと思えば、広がってゆく

そんな世界があってもいいではありませんか?

これを笑う人がいるかもしれません

偽善というかもしれません

でも、ちょっとした親切そして救いによって、人々は救われて行くのではありませんか?

まさに、これが「平和」ではないでしょうか?

ちょっとした幸せが、大きな幸せになればいいではありませんか?

不幸の手紙より、よっぽどいい

ちょっとしたこと、ちょっとした勇気、それだけでいい

一人が動く行動は小さいかもしれません

でも、みんなが動けば大きくなる

無関心ではいけない

関心を持つ、注意する、観察する

そして、行動する

人の役に立つとはこういうことなのだろうと思います

人間なのだから、できないはずはない

「ペイ・フォワード」

この映画は、学校関係者、そして、「政治家達」が見るべきだね!!!!!!

もちろん、子供や大人も…!!!!!!

「バタフライエフェクト」

いい意味でも悪い意味でも、わずかな変化が大きな変化をもたらす

最近放映されたドラマ「御上先生」では、「The personal is political」と言う言葉を使っていた

個人的なことは政治的なこと

ペイフォワードとは違って、いい意味でも悪い意味でも、わずかな変化が大きな変化をもたらす

でも、世界は、政治も経済も、いい意味でのペイフォワードを進めて行きたいものだ

(去年の記事をちょっと変えてみた)