過去の出来事を決して我々は忘れてはならない
4月6日
もう過ぎてしまったが、約100万人が犠牲になったアフリカのルワンダ大虐殺の日
世界を震撼させた大虐殺から31年を迎える
1994年のルワンダは、内戦と100日もの間続いた虐殺によって国内のインフラは破壊され、孤児の数は史上最多を記録していたそうです
戦いの中、犠牲になるのはいつも女性・子供
広島・長崎の原爆によっても、原爆孤児は多数いました
そして、東京大空襲を含め、日本各地の絨毯爆撃でも、孤児達は多数出ました
その孤児達のそれからの人生は長く辛いものが多い
以前、東京大空襲で疎開先で孤児になった人たちの証言をテレビで放送していました
命を守るための疎開が、彼らを孤児にし、政府の仕打ちによって、その後の人生を大きく狂わされる
ウクライナやガザ地区でも孤児が多数いるのではないか?
戦争は助ける人がいなくなる
みんな自己中心だから
今も、女性や子供たちが、戦いの渦に巻き込まれて、その人生を狂わされている
過去の出来事を決して我々は忘れてはならない