推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(番外編)
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」(番外編)
11月27日は、漫画家:一峰 大二(かずみね だいじ、1935年12月19日 - 2020年11月27日)の命日です
一峰大二氏は、1960年代から1970年代にかけて、多くの特撮ヒーロー作品のコミカライズを手がけており、特にピー・プロダクションの作品の大半を漫画化しています
以下、ピープロ作品
宇宙猿人ゴリ → スペクトルマン(原作:うしおそうじ)
快傑ライオン丸(原作:うしおそうじ)
鉄人タイガーセブン(原作:うしおそうじ)
電人ザボーガー(原作:うしおそうじ)
風雲ライオン丸(原作:うしおそうじ)
中でも「スペクトルマン」への思い入れは強く、1999年に角川書店から復刻された単行本に加筆を施したり、2006年には後日談を発表したりしています(ウィキペディアより)
当然、自分の推しキャラである黒影豹馬・ブラックジャガーが登場している「風雲ライオン丸」(原作:うしおそうじ)も、一峰大二氏が画いたものです
少し、一峰大二氏が描いたブラックジャガー(ジャガーマン)を見て見よう
・ブラックジャガー(ジャガーマン)の登場シーン
・志乃と三吉をシャゴンから助けたときのシーン
・志乃と三吉を助けた理由のシーン
・地虫忍者たちとの戦い
・そして、ザグロとの戦いと壮絶な死
ブラックジャガー(ジャガーマン)がボロボロの肉片と化してしまうのが、自分にとってショックでした
このシーンには、ブラックジャガー(ジャガーマン)はもとより、ライオン丸、ザグロ、タイガージョージュニア、志乃、三吉と主なメンバーがそろっている
一峰大二氏が、ブラックジャガー(画中ではジャガーマン)を描いたことに感謝申し上げます
そして、改めて、ご冥福申し上げます
しかし、一峰大二氏のアシスタントに「はだしのゲン」の作者である中沢啓治氏がいたことは少し驚きました
自分の推しのこだわり
(つづく)













