(健康1607)キミアオムシクン??
去年(2015年)の記事をもう一度
「食卓をレインボーにするだけで健康効果、注目のフィトケミカルとは(ビューティナビより、2014年4月)」
フィトケミカル(ファイトケミカル)
フィトケミカル(phytochemicals)のフィト(phyto)はギリシャ語の「植物」を意味する(fito)を英語風に(phyto)にし、化学(ケミカル:chemical)を合わせた造語
動物は敵に襲われそうになった時、その場から逃げ去ることができますが、その場に根を張った直物はそういうワケにはいかない
その場にいながら自分の身を守るための物質として、植物は自分自身の色、香り、苦み、渋み、辛み、などに敵に負けないためのパワーとなる栄養素を備えている
フィトケミカルには強い抗酸化力・抗菌作用がある
私達人間はフィトケミカルを作り出すことができませんが、それらを含んだ野菜や果物を食べることによって、体の免疫機能を整えたり、活性酸素をやっつけてアンチエイジング、生活習慣病やガンなど多くの病気の予防に活用することができる
ポイントは、色々な種類の食材からフィトケミカルをとること
そこで、覚えてほしい合言葉が、「キミアオムシクン」
これは虹色に食材をとるための、色の語呂合わせ
「き」黄色:
【ルテイン】とうもろこし、キウイ、ほうれん草、ブロッコリー
「み」緑色:
【クロロフィル】ほうれん草、ピーマン、オクラ
【フラボノイド】ほうれん草、シソ
「あ」赤色:
【リコピン】トマト、すいか、カプサイシン、唐辛子
「お」オレンジ色:
【ベータカロチン】にんじん、かぼちゃ
【クルクミン】生姜、ウコン
「む」紫色:
【アントシアニン】ブルーベリー、なす、黒豆
【レベラストロール】ブドウ皮
「し」白色:
【イソフラボン】大豆、くず
【イソチアシネート】大根、長ネギ
「く」黒色:
【クロロゲン酸】じゃがいも、ごぼう
【フコイダン】海藻類
自分はどれだけ、これらの「キミアオムシクン」をとっているだろうか?
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(-^□^-)
