(地震・災害関係1608)まず、食べることが一番大事
去年・一昨年・3年前・4年前・5年前の記事を引用し、もう一度読み直します
東日本大震災で福島第一原発事故が発生し、放射性物質が拡散されたとき、人々の間で被曝に脅威を持ったときに、この記事がありました
「日本食文化研究家「日本の伝統の食卓が被曝の対策に役立つ」 (NEWSポストセブンより(2011年4月))」
当時、この記事はどういうことを含んでいるのだろうと読んでみました
野菜であれば、洗う、ゆがく、皮をむくという方法で、放射性物質を体内に取り込まない工夫ができるが、実はレシピの工夫でも放射能対策ができるというらしいのです
被曝を防ぐ食品として有名なのは、ヨウ素が豊富に含まれている海藻類ということです
ほかにもマクロビオティック(玄米、野菜、海藻などを中心に摂取する食事法。陰陽に基づくバランスを重視する)の食品や、納豆のような発酵食品が被曝対策として注目を集めているということです
海藻類や発酵食品が被曝対策になるということかな?
実は、こんぶ・わかめ・もずく・めかぶなどの褐藻類には、アルギニン酸とフロコダインと言う食物繊維が含まれています
アルギニン酸は、コレステロール吸収効果、糖タンパク質の血圧降下作用など多くのことがわかっていますが、抗腫瘍作用、免疫賦活作用に加えて、がん細胞に選択的に働きかけて、がん細胞を「自殺」に導くアポトーシスという作用があるようなのです
フロコダインは、胃の粘膜を保護し、炎症部分を修復するという働きがあります
さらにフロコダインが胃内における粘膜免疫機能を刺激することによって、全身の免疫細胞の防御力が高まるとも言われています
つまり、被曝対策と言っていますが、被曝することによってできるがん細胞に対する対策と言って良いのではないでしょうか?
がんは、ある日できてそれが突然増殖するわけではありません
毎日、数千のがん細胞はできているのです
それを処理しているのが免疫力つまり免疫細胞(白血球)です
それらががん細胞を食べたり・取り除いてくれているのです
この免疫力が強いことが、がんに勝つ、つまり、被曝に勝つではないでしょうか?
納豆については、よくわかりませんが、海藻類に含まれるアルギニン酸やフロコダインが、免疫力を上げ、がん細胞に対抗する作用があることでよくわかります
玄米も免疫力を上げる効果で良く知られていますよね
つまり、この記事は「免疫力を上げなさい」と自分は解釈したのですが、どうでしょう?
免疫力を上げることは、食生活以外でも考えられます
適度な睡眠・運動をすることなどや、過度なストレスは厳禁ですよね
福島第一原発で働く方々や放射線量値の高いところにお住まいの方々はもちろんのこと、我々も免疫力をあげて、少ない放射線量値の被曝であっても、それに対抗することが必要でしょうね
さらに、免疫力を上げるということは、これから起こるであろう強毒性の鳥インフルエンザなどの悪性ウィルスの猛威から自分達を守ると言うことにもなることを忘れてはならないと思うのです
今一度、自分の食生活を見直した方がいいと思います
そして、今回、起こった熊本地震
未だに多くの人が避難生活を良き無くされて、ろくに飲み物や食事も出来ない状態が続いております
それに加えて、運動はおろか身動きも出来ず、血液の循環も悪くなる一方
これでは、免疫力も落ちるばかり
今は、熊本と含めて被災地の人々に必要なのは、温かい食事と温かい飲み物
それで、体力を付けること
これから、復旧に向けて長期戦になるだけに、まずは体を大事にしなくてはなりません
何をなすにも、体が資本
人間は食べたものから出来ているのですから
しっかりとした体なら、これから、復旧に向けて気力も付いてきてくれると思います
もちろん、地震の影響で、食欲さえ失っている人が多くいると思います
精神的なケアも必要だと思います
周りが、闇雲に「頑張れ!」と言うだけではダメだと思います
食べて、体が元気になって、免疫力・体力がついて、前向きな気持ちが持てるようになったとき、「頑張れ」のかけ声が必要になるのではないでしょうか?
そして、余談ですが、食べれば出す
これから、ゴミと共に排泄処理と衛生面のケアが大きな問題になって来ると思います
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
≧(´▽`)≦
