(雑談16027)オレンジリボン(orange ribbon)
今年も同じ記事を…
6年前、あるブロガーさんの記事を読んで、「オレンジリボン」と言う言葉が飛び込んできました
子どもを持つ親であるが故に、毎年、この時期に、この言葉を噛みしめます
「ピンクリボン」は知っていても、「オレンジリボン」は知りませんでした
オレンジリボン運動(orange ribbon)とは、子供への虐待を防止するための運動
最近、子供への虐待のニュースが多いだけに、気になる運動なので、ウィキペディアで調べてみました
この「オレンジ」は、虐待を受け里親に養育が託されたことのある子供らに色を決めるもらったらしいですね
選定に携わった里子経験のある側が、無意識のうちに大人たちに「暖かさ」を求めていたためではないかと言われています
不安定な世界情勢、災害、そして、不況下にある現代社会で、最近の大人達は「オレンジ色」のような暖かさは無くなってしまっているのでしょうか?
豊であればなおさらですが、「貧乏でも“暖かさ”を持ちたい」、と思います
「虐待」
自分でも、考えてしまいます
子供を怒ることで、知らず知らず虐待は行われていないか…
あの時の行動は行き過ぎではなかったかと思う時があります
でも、今問題になっている虐待は、そんな意識も無いのかもしれません
そして、彼ら(親)自身も過去に彼らの親にどのようにされていたのか、考えてしまいます
何かこれは、日本が核家族化されて、縦の繋がりも希薄になってしまって来ていることにも問題があるような気がします
そして、日本の教育についても問題はないか?
特に道徳の問題は?
さて、このリボン運動、ウィキペディアで調べたら、他にもいろいろあることに気づきましたので書き出してみます
本当かどうかは、確認していないのでわかりません
でも、まだまだ、自分の知らない事があります
「ホワイトリボン」→ 平和。妊娠と出産に係わる疾病と事故から母子の健康と命を守る。阪神淡路大震災への追悼・感謝・再生の願い。思春期の性的少数者の自殺を防ぐ。
「ブルーリボン」→ インターネットでの言論の自由の支持。北朝鮮による日本人拉致問題被害者の生存を信じ救出を願う。
「レッドリボン」→ エイズの理解・支援。飲酒運転による悲劇から命を守る。
「ピンクリボン」→ 乳がんで悲しむ人をなくす。
「シルバーリボン」→ 脳に起因する病気・障害を持つ人(精神障害・知的障害・発達障害・神経難病・認知症・高次脳機能障害など)への偏見を払拭し、理解を促進する運動。
「グリーンリボン」→ 環境保護運動。移植医療普及。
「パープルリボン」→ レイプや虐待のサバイバーによっておこなわれている暴力根絶運動
「オレンジリボン」→ 児童虐待防止運動。
「バイオレットリボン」→ ホジキン病(がんの一種)患者の生活の改善。
「そら色リボン」→ 性同一性障害(GID)の理解。
「イエローリボン」→ 平和の支持。自衛官の現地での安全と活動の成功、無事の帰還。ティーンの自殺防止。ホームページ上のすべての情報に対して法的な「著作権」を主張しない。
「ブラックリボン」→ 政治によるインターネット上の自由への介入に反対。2001年9月11日への祈り。
「ゴールドリボン」→ 小児癌経験者のQOL向上支援
「ティールアンドホワイトリボン(ティール&ホワイトリボン、ホワイト&ティリボン)」→ 子宮頸がん患者支援と子宮がん検診呼びかけのシンボル。静岡県で活動するNPO法人 女性特有のガンのサポートグループオレンジティが提唱。
(去年・一昨年・3年前・4年前・6年前の記事をそのまま引用しました)
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヽ(゚◇゚ )ノ