(映画1616)「ダ・ヴィンチ・コード」再び! | ☆ワシの終活☆

(映画1616)「ダ・ヴィンチ・コード」再び!

「「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第3弾、「インフェルノ」公開日決定(Narinari.comより、2016年2月)」


ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした「ダ・ヴィンチ・コード」(2005年)、ヴァチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き秘密結社イルミナティの陰謀に迫った「天使と悪魔」(2009)に続くシリーズ第3弾「インフェルノ」が、今年(2016年)10月28日(金)に日米同時公開されることが決定したようですね


ラングドン教授が次に迫るのは、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に秘められた暗号だそうです


イタリアのフィレンツェ、ヴェネツィア、トルコのイスタンブールなど世界中を駆け巡り、その知性を駆使して、ボッティチェリらの数々の有名美術品や建築物から暗号を読み解きながら、全世界を揺るがす大きな陰謀に挑むそうです


主人公のハーヴァード大学宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授にはお馴染みのトム・ハンクス
ターミネーターのT800はアーノルドシュワルツェネガー、インディージョーンズのジョーンズ博士はハリソン・フォード、ダイ・ハードのジョン・マクレーンはブルース・ウィルスなどのように、ダ・ヴィンチ・コードのラングドン教授とくればトム・ハンクスとなりつつあるかな?


映画「ダ・ヴィンチ・コード」(2005年)、映画「天使と悪魔」(2009)とも、非常に引き込まれる作品であるけど、映画館では見ていません


いずれも、レンタルして、家で一人じっくり見ています


今度は、映画館の大スクリーンで見てみようかなあ


さて、話はそれますが、このダビンチコードの第二弾映画「天使と悪魔」(2009)に登場した反物質ですが、映画のようなことは可能でしょうか?


映画では、ヨーロッパの巨大加速器施設CERNで0.25グラムの反物質が作られたことになっています


0.25gあれば都市をまるごと吹き飛ばすこともできます


核兵器以上のものと言っていいかもしれません


専門家に聞けば、「今はできない」と言います


たしかにCERNなどの、世界の加速器では反物質は、普通に作られています


しかし、0.25gの反物質をつくろうと思ったら、ものすごいエネルギーをつぎ込まねばならないそうです

電気代に換算すると、ざっと1兆円の1億倍かかるそうです


映画では、「反物質をCERNの所長が気がつかないうちにつくってしまった」ということになっていますが、そんな莫大な予算を持つ研究所は現代ではありえないということらしいです


(科学情報誌ニュートン2016年4月号より)


経済一位二位のアメリカ、中国でも、無理ということですね


将来、効率よくエネルギーを蓄積するようになればどうでしょうか?


今のところ、反物質爆弾が、密かに開発されるとくことは、費用面から見ても難しいということですね


しかし、将来に向けて十分に注意する必要があるでしょうね


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