(戦争と平和1622)被曝は続いている | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1622)被曝は続いている

「見崎吉男さん死去 ビキニで被曝の第五福竜丸元漁労長(朝日新聞デジタルより、2016年3月)」


1954年の太平洋・ビキニ環礁での米国による水爆実験で被曝(ひばく)したマグロ漁船「第五福竜丸」の元漁労長、見崎吉男さん=静岡県焼津市=が、3月17日午後11時20分、肺炎のため静岡県焼津市内の病院で死去されたそうです


90歳だったようです


広島・長崎の被爆者も高齢となり、お亡くなりになっている


広島・長崎以来、核兵器での被曝の実態を認識している日本人はどのくらいいるのだろうか?


広島・長崎の原爆でさえ、わからなくなっている世代もいるというのに


ビキニ環礁での米国による水爆実験で被曝は、第五福竜丸が一般的に知られているが、この時、日本のその他の漁船を多くいたはずである


「(核リポート)ビキニ被曝、第五福竜丸だけじゃなかった(朝日新聞デジタルより、2016年3月)」


米国は1954年に太平洋のマーシャル諸島ビキニ環礁やエニウェトク環礁で実施した水爆実験の被災者を30年以上にわたり調査したそうです


当時、周辺海域には約550隻の船が航行し、4分の1が高知の船だったということ、そして、がんで亡くなる元乗組員が相次いでいることが、わかったそうです


2010年には米国の公文書でビキニ環礁の周囲に広がる汚染実態が確認され、2013年には広島大の研究者の協力で元乗組員の被曝線量を推定する作業が始まったことも報告されたそうです


見崎吉男さんのように、メディアに取りあげられてもらう人はいいが、人知れず、被曝すらわからずお亡くなりになっている人もきっといると思う


そして、被曝は、核兵器開発・製造においても、世界中で起こっているはずなのです


そんな人達も、がんで亡くなる人がいらっしゃったと思います


見崎吉男さんを含めて、そんな人達にご冥福を申し上げます


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
( ̄▽+ ̄*)