(戦争と平和1615)相手の痛みが解らない戦い | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1615)相手の痛みが解らない戦い

5年前、朝日新聞の天声人語にのっていたことに対しての手記をを毎年同じようにアップしています



「今日(2011年)の朝日新聞の天声人語を読んで、その通りだと思った


人類の戦いが一対一の戦いから多対多の戦いに変わってきて、相手の見えない戦いになった時、相手の痛みが解らない戦いになったと思う


相手を殴って、痛いから相手の痛みがわかる


相手の目を見るから相手の事がわかる


だから戦いも度が過ぎない


でも、今の近代電子戦は、まるでテレビゲームのように相手を殺りく破壊して行く


そこには人間性が無くなっている


戦いに拍車がかかってしまう


相手の痛みが感じられないのだ


それは、天声人語でも言っていたのだが、航空機を使っての無差別爆撃が始まってからだと思う


広島(日本)、長崎(日本)、東京(日本)、ドレスデン(ドイツ)、ベルリン(ドイツ)、バンブルク(ドイツ)、ゲルニカ(スペイン)、重慶(中国)、そして、いまも尚行われている空爆


爆弾を落とすだけだから…


相手を見ないから…


そして、原爆


人もものも同じ様に、破壊するだけ…


そこには命を奪うというものが無いのだ


近代戦では、人を殺すでは無く、ものを消去するに変わって、そこには人間はいない


本当に恐ろしいことだ


天声人語にも書いてあったが、会社に出社するようにして、家からコントロールルームに入り、無人兵器の操縦をして、相手を破壊する


まるで、テレビゲームのように…


恐ろしいことだ


どんどん、人間は麻痺して行くのだろうか?


恐ろしいことだ」


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(* ̄Oノ ̄*)


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