(ドラマ1606)地域ドラマ「ここにある幸せ」
去年(2015年)この時期に、NHK福岡発地域ドラマ「ここにある幸せ」を見ました
「自分の人生には…、何も無い…。」
東京に暮らす主人公・立川浩幸(松田翔太)はつぶやいた
過酷なノルマと人間関係に疲れ、仕事を辞めてしまい、その上、同せい中の恋人・高梨千恵子(中村映里子)からは愛想をつかされ、追い出されたのだ
そんな折、浩幸は、小学生時代の級友を訪ね、福岡の小さな港町・福津市津屋崎を訪れた
そこで出会ったのは、明るくてお話好きなおばあちゃん、花田福子(宮本信子)
福子に気に入られた浩幸は、港、干潟、山など、福子のさまざまな思い出の場所へ連れ回されていく…
(NHKHPより)
松田翔太さんと宮本信子さんの共演したチョッピリ切ないでもちょっぴり温かいそんなドラマでした
このドラマのロケは、九州は福岡県の津屋崎
自分にとってなつかしい場所なのです
もう、二十数年前になるだろうか?
自分が、九州に転勤していたとき、そこで仕事をしたのです
津屋崎沖に九州大学の海上ステーション(いまは撤収してありません)があり、そこに会社の機器を設置して保守した覚えがあるのです
ステーションには、大学がチャーターした漁船で行き、いつも飛び移っていました
何しろ沖合ですから波が高い!(玄界灘ですから)
恐かったあ
ステーションでの作業も、ステーションが波で揺れるので、結構怖い思いをしました
(会社では、沖合に浮いているブイでも仕事をすることがあります)
でも、仕事でしたからね
そんな津屋崎は、ウインドサーフィンもやった覚えがあります
そして、その当時、夜の海に車で女の子を連れて行ってデートをした場所でもあったのです
ドラマを見ながら、そんなことを思い出していました
津屋崎は、本当に想い出の場所、そして、海でした
人生に何も無い人はいない
それが仕事になるかどうかはわからないけど、人の役に立つことはある
いまの自分だって
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(≡^∇^≡)
