(宇宙1603)3月のスターウォッチング
3月から4月にかけて、世の中は、あわただしい時期をむかえます
暦の上では春ですが、気温も上がったり下がったり、あわただしいようです
でも、夜空はゆっくり確実に変化しています
今月(3月)は、流星群のような派手な動きはありませんが、夜空が晴れていたら、そっと、見上げてみてみましょう
今月(3月)は太陽に注目です
3月9日は部分日食があります
「9日に部分日食、全国で…国内で約4年ぶり(Yomiuri Shimbunより、2016年3月)」
国立天文台(東京都三鷹市)によると、インドネシアなど東南アジアの一部の地域で、太陽が全て隠れる皆既日食になるそうです
したがって、日本は太陽の一部分しか欠けない部分日食になります
部分食なので、太陽の明るさはほとんど変わらないので、時間を気をつけていないと見逃す恐れがあります
東京では3月9日午前10時12分から太陽の右下が欠け始め、日食が最大となる同11時8分、太陽の面積の約15%、左下が欠けるそうです
小笠原諸島の父島では11時4分に約38%、那覇では10時29分頃に約22%、札幌では11時18分頃に約5%が欠けるそうです
たとえ部分食であっても、肉眼で太陽を直接見ると、短時間でも目を痛める危険性がありますので、国立天文台は「太陽観察専用の遮光グラスを使うなど、安全な方法で観察してほしい」と注意を呼びかけているそうです
9日は平日ですので、昼休みの前に、外に出ることがあったら、太陽を遮光グラスで見てみるのもいいでしょう
3月21日は、春分の日です
太陽が天の赤道を通過する日にあたります
この日以降、北半球では太陽の高度がしだいに高くなり、昼の方が夜よりも長くなって行きます
3月23日は、半影月食です
満月となった月が、地球の半影に入り込むが、本影には入らない半影月食となるようです
20時47分が最大で、とても淡い現象で肉眼ではわかりにくいので、写真にとって明るさの差を比べてみるのもいいでしょう
(科学情報誌ニュートン2016年4月号より、藤井旭の天文年鑑2016より)
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お誕生日、おめでとうございます!!
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そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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