(アントラーズ1601)今日は神様の誕生日
今日(3月3日)は、一般的には「桃の節句」「ひな祭り」ですね
毎年言っているのですが、3月3日は、サッカーの神様と言うべきジーコの誕生日でもあります
普通、サッカーの神様は、「ペレ」かもしれませんが、鹿島アントラーズやそのファンにとっては、「ジーコ」こそが神様でしょうね
何度もブログで言っているかもしれませんが、自分がジーコを知ったのは、非常に遅く、Jリーグ発足の年(1993年)でした
それも、根狂的なサッカーファンである友達に引き込まれてです
それまで、自分の知っているサッカー選手は、ペレ、ベッケンバウアー、釜本ぐらいでした
友達のさいさんのサッカー談義にて、サッカーファンになり、鹿島アントラーズの熱狂的なファンになりました
その時にジーコを知り、ジーコが好きになってしまいました
ブラジルの代表選手でW杯でも活躍しヨーロッパチームでも活躍した、そんな大選手が、日本の都市部の大きなチームでは無く、何で茨城県のしかも鹿島のような田舎チームにやってきたのか?
それが、不思議でした
そこには、サッカープロ化に向けての住友金属(鹿島アントラーズの母体)からの熱烈なるラブコールとジーコのチャレンジ精神が重なったと言ってもいいと思います
「素人の日曜サッカーを一流のプロチームにすること-それが私の仕事」
その当時鹿島アントラーズの母体である住友金属はサッカーは、日本リーグ二部(野球で言えば二軍か?)のチーム、そして、ジーコは引退して40才でした
こんな組み合わせで、Jリーグ発足の年に、アントラーズがリーグ優勝(1993年前期)したのは痛快でした
こう思ったのは、この年、アントラーズが、優勝あるいは、上位に入る、あるいはプロチームになるとは誰も予想していなかったことだったからです
地方をなめるなよ!
ジーコを含めて、チーム及び企業・自治体が一体になった結果、優勝という栄誉を手に入れることができました
ある意味、ジーコが重要視するチームワークが、勝利したと言ってもいいでしょうね
日本はチームワークを得意とする国
スポーツに限らず、いろいろな分野でチームワークの力を発揮してほしいと思います
去年(2015年)のアントラーズは、石井新監督のもと、久々にナビスコ杯でカップを勝ち取り、無冠のシーズンを脱しました
でも、本山が去り、一時はFW金崎もアントラーズを退団しポルトガルへとなり、戦力ダウンかと思ってヒヤヒヤしました
しかし、金崎は電撃復帰し、事なき得ました
ベテラン小笠原や曽ヶ端がいて、若手の柴崎、昌子、土居などが順調に育って来ています
さあ、今年のアントラーズはどうなるでしょう
「Jリーグ 鹿島、白星発進 水戸はドロー(茨城新聞より、2016年2月)」
Jリーグ開幕戦は、アウエーでG大阪に1-0で勝利しましたが、ホーム(5日)ではどんな戦いを見せてくれるでしょうか?
今年は、1冠とは言わず2冠、3冠の奪取を願いたいものです
ジーコ魂の本領発揮です
「Football Dream(フットボール ドリーム)」
(去年・3年前・4年前・5年前・6年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)
