(健康1604)免疫力を高めるには | ☆ワシの終活☆

(健康1604)免疫力を高めるには

暖冬だったのが、一転して急激な寒波のために去年より流行が後れているインフルエンザがいぜん猛威を振るっています


海外では、ジカ熱がじわじわを広がりつつあり、日本でもついに感染者が現れました


ウイルスに対抗するために、自分の免疫力のアップも考えておく必要がありますね


科学雑誌ニュートンにまとめてあった記事を去年・一昨年・3年前・4年前・5年前・6年前・7年前に載せたのですが、しつこく、またまた紹介します


免疫力とは
「リンパ球などの免疫細胞の能力だけではなく、体力や気力などを合わせた、人が病原体に対抗するための「総合力」」
といえます


免疫力は加齢とともに低下します


1. 胸腺の縮小(10才をピークに、40才は10%、70才ではほとんど無し)
T細胞の選抜機能が低下し、異物を排除する十分な能力をもたないT細胞や、自己を攻撃してしまうT細胞が増殖する。主に獲得免疫の機能を低下させます


2. 免疫細胞数の減少
NK細胞やT細胞、B細胞が減少することで異物を攻撃する能力が下がります
自然免疫と獲得免疫の両方の機能を低下させます


3. 皮膚の水分量の減少
皮膚表面にある角質細胞の隙間を埋めている水分の量が減少すると、細胞や微生物などの異物が侵入しやすくなります
主に自然免疫の機能を低下させます


さらに、様々に要素が免疫力を下げています


① ストレス → 粘膜の機能や免疫細胞の活性を低下させる
② 乾燥   → 粘膜の機能が低下し、異物が侵入しやすくなる。乾燥肌は大敵。男でも保湿化粧水は     
必要
③ 睡眠不足 → 睡眠による免疫細胞の活性化がおきなくなる
④ タバコ  → 有害な化学物質が免疫力の活性を下げる。百害あって一利無し。
⑤ アルコール→ 毒性をもった分解物が、免疫系に広く悪影響。ほどほどにと言うことかな?
⑥ 加齢   → 免疫細胞の機能低下や数の減少を招く
⑦ 遺伝   → 免疫にかかわる遺伝子の機能の異常など(これは特別か?)


では、免疫力を下げない、若しくは、高めるには?


1.同一食品の繰り返しはさける
  免疫力の向上に重要なのは栄養素のバランス(カロリー摂取量ではない!)。同じ食品を繰り返し食べ
  ることはバランスを崩すことにつながる


2.口呼吸よりも鼻呼吸
  鼻毛や粘膜などを備えた空間を通して息を吸うことで、ウィルスなどが体内へ侵入する可能性を下げる


3.定期的な運動で免疫細胞の活性を底上げ
  適度な運動を定期的に行うとNK細胞の活性が上がることが知られる。体力向上は、総合的な免疫力の向上につながる


4. 生活習慣の見直し
免疫力を低下させる生活習慣(ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足など)をできるだけさける
これらを我慢してストレスを貯めることもよくないし、スレトスが全く無いのも駄目
できるだけさけることが必要ですね


(科学情報誌ニュートン2009年3月号より)


当たり前のことが多いのですが、当たり前の事が、現代人は出来なくなって来ているのが現状でしょうかね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

ヾ(@^▽^@)ノ


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