(雑談16014)今日は有名な天文学者の誕生日
今日(2月15日)は、物理学者、天文学者、哲学者であるガリレオ・ガリレイの誕生日(1564年2月15日~1642年1月8日)
(去年・一昨年・2年前・3年前・4年前・5年前・6年前にブログ記事にしたのですが、こりずに今年も載せます)
ガリレオと言えば、望遠鏡
思い出すのは、四十数年前に買ってもらったミザール(望遠鏡のメーカです。今はあるのかな?)の直径6.5cmの屈折型望遠鏡
その望遠鏡で、初めて見た月面は衝撃的でした(まるで手が届きそうな世界でした)
さらに、自分もガリレオと同じく、木星、土星をその望遠鏡で見たと思うのですが、記憶に無し
木星は赤斑が見えたかどうか?土星はリングが見えたかどうか?そんなことはもう忘れてしまいました
それが、自分の宇宙への興味の始まりだったと思います
その望遠鏡はまだ我が家にあります(次男に譲りました。でも、使ったのを見たことがない…)
その望遠鏡を持って、次男の卒業した小学校にボランティアに出かけたことがあります
望遠鏡で子供達に月面を見せてあげたら、みんな感激していたなあ
(付き添いの奥様達も…)
四十数年前の望遠鏡も役に立つことがあるものです
レンズにもカビがありませんでした
そして、レンズ繋がりですが、四十数年前の骨董品が…
それは、亡き祖父(父方)にもらった双眼鏡
(それも望遠鏡と一緒に次男に譲りました)
そして、40年以上前(50年ものか?)、今は亡き父が中国新聞(中国地方の新聞です)のスポーツ新聞記者をやっていたときに使っていたニコンのカメラ(フィルムの装着方法が難しい)
保管してあるけど、まだ、使えかな?
さらにもっと凄いのは、亡き祖父(母方)が使っていた8ミリカメラと映写機(フジカシングル8)
(これほとんど三丁目の夕日の世界です)
これ動くかなあ
こんなものばかりで骨董屋でも開けるかな?
今使っているデスクトップのPCも15年使っているし、一昨年ジッパーを直したパイロットジャンパーは35年前のもの
これも骨董品の部類に入るのでしょうか?
でも、すべて、自分に取っては貴重なものばかりです
ガリレオの誕生日とはちょっと話がそれましたね
(過去の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)
