(雑談16011)その暖房がデブのもと!! | ☆ワシの終活☆

(雑談16011)その暖房がデブのもと!!

去年・一昨年・3年前・4年前・5年前に書いた記事をひつこく今年ももう一度…


「一石三鳥! 暖房オフでダイエット効果を狙え(ロケットニュースより、2011年2月)」


国際肥満学会の学術誌『オーベスティ・レビュー』によると、冬場に暖房でぬくぬくとしている生活が、肥満率を上げているという研究報告がされているようです


暖かい環境で生活していることと、肥満率の上昇には、直接的な関係があるというのだが…


ロンドン大学のフィオナ・ジョンソン博士は以下のように指摘しているようです


「寒いときは体が「褐色脂肪細胞」を生成し熱を発生させて、体温を上昇させます

それと同時にカロリー消費も行っていると言います

しかし暖かい環境にいると、この細胞が活性化されず、エネルギーの代謝が促進されません
そればかりか、この細胞を作る能力を失ってしまう」


というのです


能力が失われれば、ますます太りやすい体質になってしまうと言います


博士は、「先進国では人々は室内に快適さを求め、暖房をオンにするのが当たり前になっています。しかし、そのことが日常生活で経験する温度の幅を狭めています。私たちは快適な環境で生活をするために、エネルギーを燃焼しなくなったのです。体のエネルギーバランスに影響を与え、結局、体重増加や肥満という結果になっているのです」と述べています


また、「痩せたいのなら食事や運動も大切ですが、室温もチェックしてみると良いでしょう」と、アドバイスもしています


通常、体は気温25度以下の時に熱を作り始め、4度低下するごとに800カロリーずつ消費していくようです


低めの温度設定は地球環境にも良く、光熱費も節約できます(まさに、今の省エネですね)


そのうえに体重を落とすことにもなり、一石三鳥


しかも、エアコンのボタンをオフにするだけで簡単にそれを実行できる


まだまだ続く寒さを利用して、ダイエットに挑戦してみてはいかがだろうかとも言っています


5年前のネットニュースにあった記事をもとにしましたが、周りを見回してなるほどと思わないでしょうか?


経費はかからないのだから、ちょっと試してみてもいいような気がしますが…


外部燃料(灯油とか電気)を消費するのではなく、内部燃料(体内脂肪)を消費する方がいいと言うことですね


ちなみに我が家はエアコンを極力つけないようにしてます


そして、我が家に肥満はいません


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

( ̄▽+ ̄*)


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