(健康1603)「良く噛んで、味わってたべなさい」 | ☆ワシの終活☆

(健康1603)「良く噛んで、味わってたべなさい」

去年・一昨年・3年前・4年前・5年前そして6年前に記事にしたものをさらにひつこくもう一度…


これも、何度も繰り返し考えたいことなので…



「良く噛んで、味わってたべなさい」


と言われたことが子供の頃ありました


「良く噛む」とは、唾液の分泌を促進させて消化をよくするとか、食物も細かく砕いて消化を良くするとか考えられます


では、「味わって」とは何だろう?


食事への期待感や味覚の刺激によって、脳内ホルモンの「オレキシン」が活性化することが研究によってわかったようです


そして、この「オレキシン」は、「血糖値を下げる」役目をするようです


血糖値を下げるので有名なホルモンは「インスリン」


ただし、「インスリン」は、筋肉だけでなく、脂肪組織へ糖の取り込みをもうながしています


しかし、「オレキシン」は、筋肉における「インスリン」の働きを増強、そして、脂肪組織への糖の取り込みを間接的におさえるので、「肥満の予防」にもつながるのです


また、オレキシンを分泌するオレキシン神経は、夜間とくに睡眠中は活動がおさえられます


したがって、夜中に何か食べたあとに寝ると、オレキシンによる筋肉への糖分の利用促進が働かなくなります


その結果、糖分が脂肪組織に蓄えられやすくなり、肥満の原因になると言うことです


「寝る前に食べると太りやすい」とはこのことだったのか…


そして、「良く噛んで、味わってたべなさい」は必要ですね


でも、食事が美味しくなければ味わって食べることはできないか?


これは、食事を作る側にも協力してもらわないと


そして、味わわずに早食いのお父さん達は、肥満促進を自らの行為で行っているわけです


みなさん、良く噛んで味わって食べてください


(科学情報誌ニュートン2010年2月号より)


(去年(2015年)の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(‐^▽^‐)


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