(科学1603)みんな、再稼働への覚悟はあるのか?
去年(2015年)の記事をもう一度
「(声)再稼働に同意なら覚悟が必要(朝日新聞デジタルより、2015年1月)」
「「収束宣言」や「仮の町」構想など、私たち原発事故の被災者は様々な情報に翻弄(ほんろう)されてきた
本当の責任は誰にあるのか
考え続けた3年10カ月は、砂をかむような生活だった
私たち住民に何か責任があったのだろうか
あったとすれば原発を誘致したことか
しかし、私たちが誘致した原発は「絶対に安全」なはずだった
被災者として言えば、原発の再稼働には解決しなければならない問題が多すぎる
放射性廃棄物の最終処分方法や廃炉費用は代表例だろう
また、事故が起きたときの損害賠償の問題も課題が残る
被害の線引きにおいて、同じような被害を受けていても、現実には原発の立地自治体と周辺自治体では賠償内容に差が生じている
不公平だ
福島の原発事故の被害規模を見れば、再稼働には周辺自治体の同意は絶対に必要だと思う
記名式の住民投票がいい
その記録を残し、補償が必要な原発事故が起きたら、再稼働に賛成した人の補償額が少なくても仕方あるまい
課題が山積する現状で再稼働に同意するというのは、そういうことだ
再稼働に同意する人は、福島を教訓にした厳しい覚悟が必要だと思う」
原発の再稼働に向けて、作業は粛々と進められている
何処とは言わないが…
原発立地場所の賛同者は多い
でも、この記事を読むと、みんな、本当にいいのか? みんな、その覚悟は本当にあるのか?と思ってしまいます
(去年(2015年)の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
( ̄▽+ ̄*)
