(科学1601)死者を蘇らせる会社
「米国で死者蘇らせる会社発足、脳を凍結させて死後に人工体へ移し替え(Narinari.comより、2016年1月)」
ロサンゼルスを拠点とする「Human Resurrection Through Artificial Intelligence (人工知能を通じた人類再生)」の頭文字を取ったHumai社は、脳を凍結させ、死後に人工体へと移し替えて蘇らせるという方法に取り掛かっているそうです
人体冷凍術とナノテクノロジーが、人類が永遠に生き続けられる助けになるとして、同社はその過程が2045年までに実行可能になると信じているそうです
同社のサイトでは「脳のコンピューター機能を使用して、感覚機能や新たな人工体と伝達を図る」としているようです
脳をコンピューターとし、人体は人工体にするとは…
まるで、志郎正宗氏のアニメ「攻殻機動隊」の脳を電脳とし体は義体としているものそのもののような感じがしました
では、魂はどうなるのか?
アニメ「攻殻機動隊」では、ゴーストと呼んでいましたが、この会社はどのように考えているのだろうか?
脳を凍結させ、死後に人工体へと移し替えたとき、魂はどうなる?
本当に甦るのか?
そこには、ロボットのようなアンドロイドが存在するだけではないかとも思ってしまう
いずれ人類は、映画「ブレードランナー」のレプリカント(アンドロイド)ように、義体、あるいは人工体を、有機物で作り出すことになるかもしれない
実際、ES細胞やiPS細胞を使って、人工臓器も作ろうとしているのだから
もし、脳が、AIのようなものに置き換わり、魂がそれに宿るようになれば、人類は永遠の命を手に入れることになるのだろうか?
アニメ「攻殻機動隊」では、魂すらゴーストとして、複雑なデーター化されている
人も機械化あるいは電子化されて、ネットワークワールドに組み込まれることになるのだろうか?
ちょっと怖い感じがする
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(´0ノ`*)
