(音楽1602)今日は、ある元歌手の誕生日
今日(1月15日)は、キャンディーズのメンバーだった藤村美樹(愛称ミキ、1956年(昭和31年)1月15日)さんの誕生日
先日(1月13日)に、同じくキャンディーズのメンバーだった伊藤蘭さんが誕生日を迎えました
キャンディーズのもう1人のメンバーだった田中好子さんは4月が誕生日でしたね
残念ながら、スーちゃんこと田中好子さんは他界されましたので、もう、三人が揃うことはありません
キャンディーズの2人の誕生日が続いたと言うこともあって、久々に、キャンディーズの歌が録音されているカセットテープを去年(2015年)聞いてみました
Maxell XLⅡ46(46分テープ)
<キャンディーズ>
A面
① 年下の男の子(1975年)
② そよ風のくちづけ(1974年)
③ あなたに夢中(1973年)
④ その気にさせないで(1975年)
⑤ 危ない土曜日(1974年)
⑥ なみだの季節(1974年)
⑦ 内気なあいつ(1975年)
B面
① ハート泥棒(1976年)
② 哀愁のシンフォニー(1976年)
③ 春一番(1976年)
④ やさしい悪魔(1977年)
⑤ 夏が来た!(1976年)
⑥ 暑中お見舞い申し上げます(1977年)
⑦ ハートのエースが出てこない(1975年)
ラン(伊藤蘭)、スー(故田中好子)、ミキ(藤村美樹)の三人娘でキャンディーズ
当時、キャンディーズとピンクレディが二分していた時代だった
キャンディーズとピンクレディがかぶった期間はわずかだったかもしれないけど
でも、自分はキャンディーズだけでした
キャンディーズが解散しても、やっぱり、キャンディーズだったと思います
同級生にキャンディーズの熱狂的なファンがいて、いつの間にか自分も
まあ、コンサートに行ったり、レコード買ったりまではしませんでした
でも、当時、ラジオ人間になっていた自分は、キャンディーズの番組は聞いていましたし、テレビでキャンディーズの出演番組はよく見ていました
思春期まっさかりだった自分
自分の息子達だって、今アイドルに夢中になっているけど、自分にもそんな時代があった
解散とわかってから、キャンディーズが出演するラジオのオールナイトニッポンは全てチェックして、録音しました
それがいまだに手元にあります
解散してからも、ラン・スー・ミキが臨時召集されて、1日だけのキャンディーズができるのではないかと思ったこともあったりなかったり
そうこうしていると、スーこと田中好子さんが他界
年取った熟女のキャンディーズも、トーク番組でも見たかった…
もう、三人が揃うことはない
それは、ビートルズ(ジョン、ジョージ、リンゴ、ポール)がもう4人揃うことがないことに等しい
でも、歌声は永遠に無くなることはない
そして、その歌声から思い出される想い出、それも色あせることはない
息子達だって、自分が夢中になっているアイドルや歌手の歌声をそのうち懐かしく思い出す時がやってくるのだろうね
なんてね
残念ながら、このテープには、吉田拓郎作曲の「アン・ドゥ・トロワ」、唯一センターをミキがやった「わな」、オリコンチャート1位になった「微笑がえし」、ランちゃん作詞のラストソング「つばさ」は入っていない
ちょっと残念
(去年(2015年)の記事をそのまま引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
