(戦争と平和1601)(訃報)デヴィッド・ボウイのメッセージを今一度
「D・ボウイさん死去 布袋ショック「僕の人生変えた人」…矢野顕子も思い出記す(デイリースポーツより、2016年 1月)」
「D・ボウイ氏 がんで死去 69歳の誕生日迎えたばかり 「戦メリ」で日本でも人気(スポニチアネックスより、2016年 1月)」
「スターマン」「レッツ・ダンス」などの大ヒット曲で知られる英ロックシーンを代表する歌手、デヴィッド・ボウイさんが1月10日、死去しました
69歳だったそうです
1年半にわたりがんで闘病していて、愛する家族に見守られての最期だったそうです
最初、ネットでニュースを見たときは、思わず声を上げてしまいました
スーパースターもがんには勝てなかったか…
1983年に公開され、坂本龍一さんやビートたけしさんとの共演も話題になった大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」に主演したのが思い出されます
自分としては、デヴィッド・ボウイの曲をよく聞いていたわけではありませんでした
でも、海外アーティストの曲を聞くときに必ずと言っていいほど、彼の曲が耳に入ってきたと言っていいと思います
1977年に発表された「ヒーローズ」(”Heroes”/David Bowie)
2007年にNHKEテレの「ジュークボックス英会話」で紹介されました
当時、米ソ冷戦下にあって、ベルリンの壁が存在していたときに、彼はそれに向けてメッセージを込めて作ったとされています
デヴィッド・ボウイの反戦歌と言うべきものでしょうか?
歌詞の中にもベルリンの壁を思わせるwallと言う歌詞や、敵と言う表現のthemやgunsという歌詞が出てきます
そんな中でも、デヴィッド・ボウイは、愛する男女は1日だけヒーローになれると強調する
”Heroes”/David Bowie
I,I wish you could swin
Like the dolphins
Like dolphins can swin
Though nothing,
Nothing will keep us together
We can beat them
Forever and ever
Oh,we can be heroes
Just for one day
I,I will be king
And you,you will be gueen
Though nothing
Will drive thme away
We can be heroes
Just for one day
We ca be us
Just for one day
I,I can remember
Standing by the wall
And the guns
Shot above our heads
And we kissed
As though nothing could fall
And the shame
Was on the other side
Oh, we can beat them
Forever and ever
Then we can be heroes
Just for one day
We can be heroes
We can be heroes
We can be heroes
Just for one day
(歌詞は「ジュークボックス英会話」より)
今は米ソ冷戦時代は終わり、ベルリンの壁は無くなった
しかし、テロリストが世界をはびこり、あちこちで命を落とす人が今でもいる
さらには、未だに南北寸断された朝鮮半島に緊張が走る現在
デヴィッド・ボウイのメッセージをもう一度、聞き直してみてはどうだろうか?
改めて、ご冥福を申し上げます
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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(・∀・)