(ドラマ1601)そんな方言もあったのか…
去年末(2015年)、再放送が終了したドラマ「びったれ」
田島隆原作、高橋昌大作画による漫画作品「奮闘!びったれ」を原作としたドラマ
元極道でシングルファーザーの司法書士を主人公とした作品なんですが、原作者田島さんの出身地である広島県を舞台としており、登場人物が広島弁をしゃべり、そして、広島市内の風景も映し出され、しかもカープのグッズも小道具としてちゃんとあるので、思わず見てしまいました
深夜枠の放送だったので、録画でしたが…
田島さんの作品である「カバチタレ!」は以前見たことがあるのですが、「びったれ」は知りませんでした
しかも、広島出身でありながら、自分は「びったれ」が広島方面の方言と言うことも知らなかった…
広島弁で「小心者」を意味する方言
手持ちの日本方言辞典で調べてみても
「びったれ(名)だらしない者(島根・広島・山口)」
とありました
しかし、聞いたこと無い
何故だろう?
その昔、今は亡き祖母とおしゃべりしていたとき、何気なく言われた言葉がわからなかったときがありました
それは「おらぶ」
「おらぶ(動)どなる。叫ぶ。「そんなにおらぶのはよせ」(中国・四国・九州地方)」(日本方言辞典より)
地元にいたときもわからない方言にぶつかるときがあったのですが、「びったれ」はメジャーな方言だからなおさらちょっとショック
もう、広島より離れて三十数年になりますが、方言も忘れてしまっているかも…
茨城に来て三十年近くになるけど、茨城弁は未だにわからないこともある
自分はどこの人間なんだろうね
しかし、このドラマ「びったれ」、故郷を懐かしむにはいいドラマでした
映画も公開されていたようですね
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^▽^@)ノ
