(雑談16003)よく知っている物語も、違う視点から考えればまったく違った見方ができる | ☆ワシの終活☆

(雑談16003)よく知っている物語も、違う視点から考えればまったく違った見方ができる

去年(2015年)の記事をもう一度



3年前のこんなネットニュースを読んで考えてしまいました


「ボクのお父さんは、桃太郎というやつに殺されました(ロケットニュースより、2013年12月)」


日本新聞協会広告委員会は、「しあわせ」をテーマに実施した「新聞広告クリエーティブコンテスト」を行ったそうです


2013年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」では、1091作品の応募の中から栄えある最優秀賞に輝いたのは、「ボクのお父さんは、桃太郎というやつに殺されました」と言っている鬼の子どもを描いた作品だったそうです


桃から生まれた桃太郎が、大きくなって鬼を退治に鬼が島にいくという話である「桃太郎」を、退治された鬼の子供たちから見て言葉にしたものです


記事では、こう言っています


「よく知っている物語も、違う視点から考えればまったく違った見方ができる
そう、主人公側の視点がすべてではないのだ
それは実際の生活にも同じ事がいえる」


桃太郎は正義の味方、そして、鬼は悪者


そうやって、子供の頃、この童話を話してもらって、納得した人は多いだろう


でも、これはお話の世界


実社会では、それぞれの立場で、正義と悪が入れ替わる


お互いの言い分に、真実があり嘘がある


過去に起こった戦争だって、勝てば官軍


本当の正義はどこにあったのか?


今の世界情勢だって…


問題は、この言葉のように、相手の立場に立って、考えることができるか?


最後は我が身を守ることを考えてしまうのが人間だが、人が生存できる世界は地球上でしかない


ならば、お互いがお互いの立場になって、考えて行かねばならないでしょうね


近隣諸国そして他の国々も…


もちろん日本だって


(去年・一昨年の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(-^□^-)


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