(宇宙1532)こんな近くに…
「地球から14光年、最短距離の「生命の存在可能な」惑星発見(CNN.co.jpより、2015年 12月)」
地球からわずか14光年という「至近距離」に、地球型の惑星が発見されたそうです
わずか14光年と言っても、光の早さで行って14年かかるところ
38万キロ離れた月にようやく人を送り込んでいる人類にとっては非常に遠い所かも知れない
でも、生命が存在する可能性のある惑星としては、これまで見つかった中で地球から最も近いのです
この惑星は地球から14光年の距離にある赤色矮星(わいせい)「ウルフ1061」を周回する3つの惑星の1つだそうです
オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学の研究チームが南米チリにある欧州南天天文台の大型望遠鏡を使って発見したようです
惑星は3つとも固い岩盤が存在している可能性があり、中でも「ウルフ1061c」という惑星は、恒星との距離が極端な暑さや寒さにさらされない圏内にあって、液体の水が存在し得る「ハビタブル(居住可能な)」惑星に分類できることが分かったそうです
ただしウルフ1061cの重力は地球の約1.8倍
一方は常に恒星の方を向いていて極端に暑く、反対側は常に日が当たらず極端に寒い環境にあると思われているそうです
それでも部分的に日が当たる地域に生命が存在できる可能性はあると期待されているようです
多分、これは、氷山の一角の発見にすぎないと思います
広い宇宙です
まだまだ、人類に発見されていない、生命の存在するだろう惑星はあると思います
意外に、もっと近くにそれは存在しているかもしれません
そして、そこから知的生命体が、当たり前のように、地球を訪れているのかもしれません
それが、ETやUFOなのかもしれません
今回惑星を発見した研究チームを率いるダンカン・ライト氏は、「あと20年もすれば、私たちの銀河系に他の知的生命体が存在するかどうかについて、もっと詳しいことが分かるだろう」と話しているそうです
地球外知的生命体探索計画であるSETIも、新たな活動を見せている現在
近い未来、大きな発見が、Xファイルとしてではなく、公式発表されるかもしれませんね
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