(雑談15104)52歳の誕生日
「"雅子妃の代弁者"といわれる皇室ジャーナリストが明かした「皇太子妃を辞める」発言と不妊治療の真実(リテラより、 2015年12月)」
12月9日、雅子妃が52歳の誕生日を迎えた
会見はなく、宮内庁を通じて文書で談話を発表する形式で、内容も戦後70年ということで、「戦争の悲惨さと平和の尊さに改めて思いを深くいたしました」という言葉が入っていたものの、あとは昨年と大きく変わりはなかったと言う
適応障害と診断されている雅子妃
以前よりは公務は多くなってきているが、通常公務とはまだ行かない
皇太子夫婦と自分達夫婦は年齢も近いので親近感はある
2003年に雅子さんが入院したころ、自分も軽うつ状態で倒れた
同じような症状なので、心中を察するものがある
自分は、今、気ままに生きているが、雅子妃はそういうわけにはいかない
「妃殿下辞める」ということには行かない
お世継ぎに対するプレッシャー、そして、罵声、さらに、女子出産への非難
普通の家庭でも、そのプレッシャーはあるのに、皇室という特殊な場所ならなおさら大きなストレスだったと思う
この記事のように皇后(おばあさま?)や宮内庁から、お世継ぎのプレッシャーや女子出産による嫌がらせがあったとすると、これは時代錯誤としか言いようがない
開かれた皇室と言われているが、未だに皇室は江戸時代以前のままなのだろうか?
不妊治療も大変だっただろうに
子供を授かるということは奇跡に近いということを皇室関係者はわからなかったのだろうか?
確かに天皇家の血筋を守るということは、Y遺伝子を継承できる男子を儲け続けて行かねばならないことだけど、それはまるで絶滅危惧種の存続のようなもの
我が家は、不妊治療も無く、男児二人に恵まれたけど、次男が口蓋裂の障害を持って生まれた
もし、皇太子夫婦に男児ができても、それが障害児だったらどうなっていたのだろうか?
この記事で紹介している雅子妃の思いや心の裡を代弁しているといわれる本
雅子妃の半生を綴ったノンフィクション『ザ・プリンセス 雅子妃物語』(文藝春秋刊)
読んでみたい
同書も指摘しているが、この記事の記者も、皇室のあり方そのものを考え直さなければ、次に、民間から妃が入った時も恐らく同じことが起きるだろうと行っている
とくに、天皇制墨守を掲げる保守メディアや識者は雅子妃バッシングを繰り返すよりも、そのことをもっと真剣に考えるべきではないだろうかも
もう皇室内の古い考え方はやめて欲しい
天皇だって、人間なんだから
- ザ・プリンセス 雅子妃物語/友納 尚子
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)
