(宇宙1531)ふたご座流星群
「ふたご座流星群、12日夜から…20年で最高(読売新聞より、2015年 12月)」
昨夜(12月12日)から三大流星群の一つで天文ファンに定番のふたご座流星群が見ごろを迎えています
流星が増え始めるのは12日夜からで、13日夜~14日未明にも、多い時で1時間に約30個の流星が期待できるそうです
国立天文台(東京都三鷹市)によると「観測条件は、過去10年と今後10年を合わせた20年でもっとも良い」とのことです
今年(2015年)は、12月11日が新月のため月の明かりの影響を受けにくく、晴れた暗い場所なら、最大で1時間に40個以上の流星が観測できるとのことです
だたし、その見え方も、「4等星まで見えるような平均的な郊外」の空で晴天に恵まれれば「1時間に15~20個」の流星を見ることができますが、
「2等星までしか見えないような市街地」では「1時間に5個程度」だということのようですね
強い輝きの流星が見れればもうけものかな?
いずれも午後8時頃から流星が見え始め、午前2時頃に最多となるようです
今夜がラストチャンスかな?
流星は、ふたご座の2等星カストルに近い「放射点」を中心に、そこから流れるように空全体で見られるそうです
深夜の2時頃には、放射点(ふたご座)がほぼ天頂に位置するため、流星が真上から降ってくるように見られるはずです
上を向くだけでは首が痛くなるからそれなりの準備が必要ですね
空が広く見える暗い場所ほど観測しやすく、肉眼で観測できるそうです
このように、ふたご座流星群は、しし座流星群などのように、明け方じゃないと見えないということではなく、放射点の位置であるふたご座が、日没後すぐに東の空に現れ、明け方に西に沈むので、ほぼ一晩中、観測することができます
昨夜は、あまり天気がよくありませんでしたが、今夜はどうかな?
少しでも晴れてくれればの話ですね
今年最後の大型天体ショーなので、みんなで流星群にお願いをしましょう
詳しい観察法は、国立天文台のサイト(http://www.nao.ac.jp/
)に出ているそうです
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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