(戦争と平和1593)ニイタカヤマノボレ
6年前(2009年)の今日、自分はある一冊の愛読書の内容を紹介していました
それは、自分がバイブルだと思っている新谷かおるの単行本(漫画)でした
その時の紹介記事をまた記事にします
新谷かおる作「ファントム無頼」(第8巻)(初版1981年)
神田と栗原は、航空自衛隊・百里基地に所属するF-4ファントムの乗組員
神田は、熱血漢で単純だが、バツグンのテクニックと度胸の持ち主
一方、ナビゲーター・栗原は、冷静沈着
ファントム後部席のレーダー員として、適確な指示を出す、空を知り尽くした男
二人は、命知らずの飛行ぶりで、基地司令を困らすこともあるが、絶妙のコンビとして、幾多の危機をくぐり抜け、多くの人々の命を救ってきた
さて、今回の活躍は?
第1話:ジャジャ馬ならし
第2話:若葉マークからの脱皮
第3話:平和の剣
第4話:白銀のランデブー
第5話:大空の不良達
おれたちの訓練が、すべてムダになってもかまいやしない
この愛機・F4がただの飛行機として一生を終えるなら、それは、おれたちの誇り!
そして、平和の証!
百里の暴れん坊、神田と栗原が大空にしめす、男の強さと、やさしさ!
(単行本より)
「そんなちっぽけな存在でも、
みんなそれぞれの愛をもっている
その愛情の大きさはとてもこの地球の大きさとは
くらべものにならんよ」
By神田2尉
「おれはね…人の命にむけてバルカン砲を発射しないことを自慢したいよ
おれたちのやっている訓練が全部ムダになって…
F4(ファントム)が、ただの飛行機として、一生を終われば最高さ…
抜かずの剣こそ、平和の誇り」
By神田2尉
今日、12月8日は、「ニイタカヤマノボレ1208(ヒトフタマルハチ)」にて、日本が開戦してしまった日
戦争は、どのような形で進み、どのような形で始まるかわかりません
我々は、過去の過ちをしっかり知り、そして勉強し、二度と同じ過ちを繰り返さないようにしなければなりません
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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