(戦争と平和1588)原爆孤児たちの訴え(2)
先日、今年、被爆・戦後70年と言うこともあって、最近、森瀧市郎著の「核と人類は共存できない」核絶対否定への歩み」七つ森書館(1800円(税抜))を読んだことを記事にしました
その中に、原爆孤児たちの訴えが記載されていましたので、数日をかけて紹介します
「広島市楠那小学校 M・M
ぼくが三つの時げんばくが広島におちました
その時おかあちゃんはきんろうほうしにいっていました
おとうちゃんは会社にいっていました
おかあちゃんは、げんばくのため亡くなりました
それから間もなく、おとうちゃんも亡くなりました
でもぼくは小さかったのでかすかにしか覚えていません
何でもおかあちゃんがきんろうほうしにいく時に、ぼくはついていくといったので、福屋にいって服を買ってきてやるといって、ぼくはまたされたのでした
おかあちゃんが死んでも、まだ帰らんとおかあちゃんのことをいって待っていたそうです
(中略)
ぼくたちの大きくなったのはおとうちゃんやおかあちゃんがかげからまもっていて下さるからだとおばさんがよくいいました
ぼくは戦争が大きらいです
いつまでも平和な国であるように」
あなたは、今の平和な生活が当たり前だと勘違いしていませんか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^▽^@)ノ
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