(音楽15110)今日はあるシンガーの誕生日 | ☆ワシの終活☆

(音楽15110)今日はあるシンガーの誕生日

毎年同じ記事をアップしています



今日(12月3日)は、フォークシンガー:イルカ(1950年12月3日)さんの誕生日


自分が好きなフォークシンガーの一人です


(最近は、フォークシンガーなんて言わないか?)


最初「イルカが歌う」と聞いて、「何?海を泳ぐイルカが歌うのか?」と勘違いしたのは自分だけでしょうね


そして、自分の目にしたのは、おばちゃまみたいで子供みたいなお姉さんでした


(本人及びファンの方失礼!)


その当時は、かわいこちゃんアイドルが回りにひしめいていた時代だったと思います


お世辞にもかわいいとは…(本人及びファンの方失礼!)


でも、歌は違った!


初めて聞いた「なごり雪」



いまでも、心に残る一曲です(カラオケでも、よく歌います)


その当時の他のフォーク・シンガーである吉田拓郎、かまやつひろし、かぐや姫などの男どもが、ギター片手にがなり立てる歌の中にあっては、めずらしい「夢見る少女の歌」だったように思います


だから、自分には新鮮に聞こえました


「君は悲しみの」「雨の物語」などの少し切ない歌から、「片思いの少女へ」のように夢見る少女のような歌が次々、自分の耳から頭に入って来ました


「サラダの国から来た娘」「月下美人の咲く夜に」「植物誌」は、イルカファンタジーの歌だったと思います

環境問題に対する歌ではないかと思う「川崎のキツネさん~ちいさな空」や、命の大切さをテーマにしたと思われる「いつか冷たい雨が」「まあるいいのち(住友生命保険のCMのBGM)」など、幅広い歌で、今でも私たちに語りかけてくれる、それが、イルカさんでしょうね


残念ながら、まだ、イルカさんのコンサートには一度も足を運んだことがありません


一度、行ってみたいとは思っているのですが…


「いつか冷たい雨が」は1979年の歌で、今から三十数年前のイルカさん(当時二十代)が訴えた歌です


少し内容を読んで考えてみませんか?


そして、一度、イルカさんの歌に耳を傾けてみませんか?



雪が降る駅の片すみで だれにも
いたずらされない様に
うずくまっている年老いた犬
パンをあげても 見てるだけ
時が来れば汽車にのる私
泣くことの他何もしてあげられない私


広い道路の真中で ひかれてしまったみけ猫
その上を何台もの車が 通りすぎていく
思わず目をとじてしまった 私を許して下さい
みんなだってそう思っていると信じたいのです


牛や鳥やおさかなも 人間の為にあるのよ
サァ残さずに食べなさい
そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません
でも私だって 食べて育って来たのだし
虫だって 殺したこともあります


だから だから お願いです
もう役に立たなくなったら
すててしまったり 自分本位でかわいがったり
小さなオリに閉じこめて
バカにしたり きたながったり
人間だけが えらいんだ
なんて ことだけは思わないで下さい


人間以外のもの達にも もっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし
生まれて そして死んで行く
私が土になったら お花達よ
そこから咲いて下さい


(去年・2年前・5年前・6年前の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)


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