(戦争と平和1585)カレンダー | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1585)カレンダー

今年もあとすこし


この時期になると、来年の準備もそろそろ、はじめないと…


文房具屋や本屋に行くと、来年の手帳がずらり


そろそろ、買わないと


そして、来年のカレンダーも


毎年、自分は航空機関係のカレンダーや自衛隊関係のカレンダーを購入していたのですが、最近懐が寒いのでさっぱり


もっぱら、長男が持ってくるJR東日本のカレンダーが主流かなあ


そんなことを思いながら、去年(2014年)の記事を見ていたら…


「長崎の折り鶴、再生 被爆70年へ、カレンダーに(朝日新聞デジタルより、2014年11月)」


長崎原爆資料館(長崎市平野町)などに贈られた折り鶴の再生紙を使ったカレンダーを長崎市の紙販売会社が去年(2015年)作ったという記事でした


折り鶴だけで再生紙を作るのは手間がかかり非効率のようすですが、このときは被爆70年に向けて実現させたようです


平和祈念像や原爆落下中心地碑など市内にある原爆関連の施設や史跡には、多くの折り鶴が寄せられています


原爆資料館が1年間に受け取る折り鶴は約350キロ


45リットルのポリ袋130個分にあたるそうです


1年ほど展示し、再生紙にするため古新聞やコピー用紙と一緒に回収業者に出しているそうです


井上勲紙店(同市栄町)の代表は、折り鶴だけで再生紙が作れないかと福岡県の製紙会社に相談


300キロほどの折り鶴から1メートル四方の紙5千枚を作ることに成功したそうです


所々に赤や青などの色がにじみ、折り鶴だったことをしのばせる風合いだそうです


その紙を利用した封筒やびんせんなどを市に寄贈し、残りの紙を使って、被爆70年の年のカレンダーにしたそうです


「原爆は絶対にないほうがいい」という思いを込めて、8月9日は青い丸で囲んだそうです


カレンダーの寄贈を受けた田上富久市長も「全国、全世界から寄せられた思いがこういう形になってよかった」と喜んだそうです


しかし、次に折り鶴の再生紙を作るめどはたっていないと言うのです


再生できる折り鶴の選別に手間がかかることが壁になっているのが原因だとか…


思いが詰まった折り紙だからこそ、再生の道に光があるといいのですが…


今年は、どうなのだろうか?


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*

そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@°▽°@)ノ


ペタしてね