(雑談15097)「うがい」は必要か??
毎年アップしている記事をもう一度
あるブログを読んでいたら、うがいに効果がないという番組を見たと言う方がいらっしゃいました
どうしてだろう?
インフルエンザや風邪に対する予防法に昔から「うがい」はありました
特に子供に対してです
科学情報雑誌ニュートン2009年11月号を読んで見ても、「うがい」は推奨されています
(某国立大学の教授が監修されている記事です。ただし、「うがい」は、手洗い、マスクのその次のランクですが…)
そもそも、なぜ「うがい」をするのか?
「うがいには、病原体を洗い流す、病原体の力を弱める、口の中をを清潔にする、という効果がある」
結局、手を洗うのと同じことになるのですが…
とすれば、口の中(特に喉)に付着した病原体を洗い流すのは効果があるように思うのです
「うがいの仕方は
まず、ごみや食べかすを取り除くために口をゆすぐ
その後、のどの奥を洗うように上を向いてうがいする
15秒間ずつ3回繰り返すのが効果的だという
うがい薬も有効だが、強い殺菌効果のあるものを頻繁に使うと、必要な菌まで殺してしまうため要注意だ」
ということ
手洗いをしっかりやらないと効果がないのと同じように、うがいもしっかりやらないと効果がないということでしょうか?
さて、これからは、自分の見解
通常に生活してる大人は、唾液がふんだんに出たり、粘液が出て、口や喉の回りに病原体がついても、胃に流されてしまうと思います
ですので、このような人には、うがいはしてもしなくてもよいのではないでしょうか?
唾液や粘液がでない、つまり、口の中が乾燥してしまった人が、問題ではないでしょうか?
口呼吸などの原因で口の中に湿気を保たない人、子供達のように激しい運動をして口の中が乾燥しかかった場合、バイクに乗って必要以上に空気を口に取り込んで乾燥し病原体が付着した場合等
こんな人は、口の中を洗い流す必要があるのではないでしょうか?
だから、小学校では、体育の時間後にうがいを勧められたのかもしれませんね
通常に呼吸しているのなら、口の中は乾かきませんが、運動等で激しい呼吸の場合に口の中が乾燥し病原体が付着した場合が問題なのだろうと思います
そして、もう一つ問題なのが、たとえ唾液や粘液がしっかり出ている人間でも、口の中に虫歯や歯周病があり、病原体が直接体に入り込む場合が問題になるのだと思います
結論、やっぱり、「うがい」も大切だと思いますよ!!
(去年・一昨年・3年前・4年前・5年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@°▽°@)ノ
