(宇宙1528)しし座流星群が極大
明日(18日)、しし座流星群が極大を迎えます
同流星群は、33年に1度の周期で地球に近づく「テンペル・タットル彗星(すいせい)」がまき散らしたちりの帯を地球が横切る際、大気とちりが摩擦を起こして輝くものです
毎年11月中旬に観測され、2001年には流星が1時間に数千個も雨のように降り注ぐ「流星嵐」が見られたようです(自分は仕事に追われてそれどころではなかったなあ)
流星群の放射点となるしし座は春の星座であるために、上ってくるのは明け方近く
たぶん、見え方は、東の空の水平線から飛び出してくるように見えるのかもしれません
最近はすっかり静かになってしまっていますが、今年は大規模な出現の可能性はどうなのかなあ?
明け方は、木星も出ているので、退屈しないでしょう
18日と19日は注目したいところです
その前に起きているのだろうか?
天候だってわからないし…
(関東は雲行きが怪しいなあ)
まあ、夜更かしする人はこれから見てください
(科学情報誌ニュートン2015年12月号と藤井旭の天文年鑑2015より)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^∇^)
