(映画1532)今日はある有名俳優の命日 | ☆ワシの終活☆

(映画1532)今日はある有名俳優の命日

今日(11月6日)は、ある有名俳優松田優作(まつだ ゆうさく、1949年9月21日~1989年11月6日)さんの命日


大好きな俳優さんの一人です(かみさんもファンです)


松田優作と言えば、ドラマ「太陽にほえろ!」(1973年 - 1974年・NTV・東宝)のジーパン刑事


そして、「なんじゃこりゃー」と叫ぶ殉職シーンは有名になっていますね


自分は、松田優作扮するジーパン刑事の頃から「太陽にほえろ」を見始めたと言っていいでしょう


それから彼の出演する映画「人間の証明」(1977年、東映)、映画「蘇える金狼」(1979年、東映)を見たものです(甦る金狼は、テレビで見たかもしれません)


そして、印象に残っているのが主演したドラマ「探偵物語」(1979年~1980年、NTV)でした


学生時代、テレビが無いので友達の下宿で見たものです


出演されている役者さんも個性派ぞろい、そして、松田優作扮する探偵工藤俊作も破天荒な役で非常におもしろく引き込まれて見ていたと思います


この探偵、かっこいいだけではなく、ずっこけるところもあり、妙に愛らしい役でしたね


探偵の乗っていたバイクがVESPA P150E(当時、欲しがった人間が多数いました)


モーターサイクルショーでも展示されたことがありました


拳銃も無いのに、手で拳銃の形をつくって、ポケットにつっこんで、拳銃を持っているように見せかけたのは、これが始まりではないでしょうかね?


今でも、十分に通用するドラマではないでしょうか?


実際、このドラマのパロディもあったり、CMに使ったりすることもありますね


映画「家族ゲーム」(1983年、にっかつ・NCP・ATG)は、今までの松田優作のキャラクターを一掃する不思議な家庭教師の役


彼を含めて家庭教師先の一家がご飯を食べるのが、一直線に並んでカメラ側をみんなが向いているのが非常に印象に残りました


その一家も父親が伊丹十三、母親が由紀さおり、家庭教師をしてもらっていた次男が宮川一郎太という取り合わせが不思議な感じでした


(最近、桜井翔さん主演で、当時映画に出演されていた宮川一郎太さんも出演されるリメイクのような「家族ゲーム」が作られましたが、結局見ませんでした)


そして、何と言っても映画「ブラック・レイン」(1989年、ジャッフェ、ランシング・プロ)


主役は、刑事役のマイケル・ダグラスと同じく刑事役の高倉健だったかもしれませんが、悪役(やくざ)を演じきった松田優作の映画と言ってもいいほどの気迫が感じられる彼の映画だったと思います


この映画は、ストーリィがわかっていても、そして何度見ても見飽きないと思っています


その他、彼が出演してるドラマ・映画で、自分は見たもの


ドラマ「新・夢千代日記」(1984年・NHK)
映画「野獣死すべし」(1980年、東映)
映画「それから」(1985年、東映)
映画「ア・ホーマンス」(1986年、東映・キティフィルム)


夏目雅子さんと同じように、まだまだこれから(享年40才)という時に亡くなられた俳優だと思います


生きていたら、海外進出して、レッドカーペットを歩いていたでしょうね


その意志は、今活躍している息子たちが継いでいるかな?


(以前の記事をそのまま引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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