(雑談15090)笑うことは体にいい(その4)
「人生を80年とした場合、人が「笑う」のは平均22時間3分」(ロケット・ニュースより、2011年)だそうです
これは、
新聞放送学博士号を取得し、笑いを科学的に分析し、「笑いの科学」という大衆向け科学書を出版しているイ・ユンソク氏が同書で言っている言葉です
このイ氏、さぞ学者頭のガチガチの人かと思えば、大学で教壇に立つ傍ら、17年もの間、韓国のお茶の間に笑いを届けているお笑い芸人だそうです
そんな人が、笑いについて研究しているのだから説得力はあるかもしれません
笑いは、何かを迷惑だと感じた瞬間に生まれたと分析
その後、笑いは緊張やストレスを解き放ち、気持ちを楽にしようという社会的信号として進化していったのだということですが、どうでしょう
安保先生は「笑う」とは「吐く」ことから進化したものだと言っていますが、これも、毒を体外に出し、体を楽にしようとしていると考えれば同じことかもしれませんね
さらに、イ氏は、「笑いによってナチュラルキラー細胞、エンドルフィン、グロブリンA、インターロイキン6、エンケファリンなどの免疫物質やホルモンを生成、活性化させる」とし、笑いと健康の関係を科学的に説明しているようです
人の一生を80年と考えた場合に、合計で22時間30分しか笑わないということですが、子どもは1日に平均400回、大人になると平均6回笑い、女性は男性に比べて笑うことに積極的で、これを社会生活でも柔軟に活用しているなど、年齢や男女による笑いの違いがあると言うことです
自分を含めた世のお父さん達は、より笑いが少なく、健康から遠ざかっていると言うことでしょうか?
一度の人生ですから、おおいに笑って、健康に過ごしたいものですね
しみじみ、そう思いました
(以前の記事をそのまま引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(°∀°)b
