(ホークス1512)またまた、デホ!でも、摂津と細川も
「<日本シリーズ>ソフトバンク連覇に王手 3勝1敗(毎日新聞より、2015年 10月)」
○ホークス6-4スワローズ●
日本シリーズ第4戦は、東京・神宮球場で行われ、ホークスが李大浩選手の4打点の活躍などでスワローズに6-4で勝ちました
またまた、デホが爆発してくれました
三回表に満塁の走者一掃の二塁打を打って、二塁ベースでガッツポーズをしたデホ
首の痛みも何のその
調子がよければ首の痛みは感じないものなのでしょう
いや、ちょっと首が痛い方が彼は調子がいいかもしれません
そんな彼の活躍が目立つ試合でしたが
「ホークス王手 ヤクルトは細川&摂津の配球に「まんまと引っかかった」(Full-Countより、2015年 10月)」
この日(28日)の摂津投手は、前日(27日)に3本塁打を放った山田選手から2つの見逃し三振を奪うなど、スワローズのクリーンアップから計5三振を奪う好投
当然、摂津投手の球を受けた細川捕手のリードも光りました
そして、デホの打点以上に光ったのが、細川選手のタームリーとホームランの計2得点
欲しいところで奪った2得点は、スワローズに最後まで重くのしかかりました
細川選手は公式戦ではホームラン無しだとか
日本シリーズのために取っておいたのかな?
やっぱり、ベテランの力が、3戦でスワローズに行った流れを、ホークスに呼び戻したと言っていいかもしれません
何しろ3ホーマーの山田選手をきっちり抑えたのですから
その山田選手も
「ヤクルト山田5回に「アゴ外れて自分で入れました」(日刊スポーツより、2015年 10月)」
5回の第3打席
スワローズ山田選手のアゴにホークス細川捕手がはじいたワンバウンド投球が直撃し、一時関節が外れるアクシデントがあったようです
故意ではないけど、危ない状況でした
何しろ無警戒の状態でしたから
アゴは痛い
昔、スワローズにいたマニエル選手のアゴにボールが直撃して、アゴが割れると言う重大事故が発生したことがあります
(以降、マニエル選手がアメフトのガード付きのヘルメットを付けるようになりました)
ファウルチップとか、投球した球のような勢いのある球じゃなくてよかったと思います
さあ、ホークスは対戦成績を3勝1敗として、日本一に王手をかけました
第5戦は29日午後6時15分から同球場で行われ、ホークスが勝てば、南海、ダイエー時代を含めて2年連続7回目の日本一が決まるとのことですが、そんなにすんなり行くことは無いでしょう
何しろ、神宮の森には悪魔がいます
今年のスワローズは、ホームでの強さがあります
内弁慶かな
(そう言えば、お互いがホームでしか勝てない内弁慶シリーズも過去にあった。ホークスじゃなかったっけ?)
今日、スワローズは後が無いのでファンを含めて総力戦でしょう
ホークスはそれをどのようにかわすかが問題です
横綱相撲を取るのか、それともうっちゃるのか?
スワローズは三人目の打者が覚醒するのか?
ホークスは柳田選手が覚醒するか?
ホークス、スワローズの両先発は、そこがポイントになるかもしれませんね
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