(バイク1503)あるタレント(国際A級ライセンスを所持)の誕生日
毎年同じ事を書いてます
今日(10月15日)は、タレント清水國明(しみず くにあき、1950年10月15日)さんの誕生日
清水國明さんは、原田伸郎とのコンビの「あのねのね」として、「赤とんぼの唄」の歌を歌っていたのが、最初の出会いだと思います
(「うわさのチャンネル」(日本テレビ)に出ているのも見ていたなあ)
そして、清水國明さんは「國武舞」と呼ばれるもう一つの顔がありました
タレント活動中に、鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)に出場を宣言!
二輪免許を1982年に40歳代?で取得!
1984年には8耐の登竜門的レースである鈴鹿4時間耐久レースに出場!
(当時、清水國明さんは43歳?、自分は24歳、この後、二年後の1986年に自分も二輪の免許を取ることになりました)
その後、8耐出場に必要な国際A級ライセンスを取得し、1990年、元世界GPライダーの福田照男とペアを組み8耐に初参戦しちゃったのだから、凄いと思いましたよ
自分がバイクへの道に進むことに拍車がかかった一つの要因に清水國明さんがいると言ってもいいかもしれません
いつだったか、以前、当時自分が住んでいた町の公民館に清水さんが講演にやって来たのを、待ってましたと思って聞きに行った覚えがあります
(サインもらえばよかった。もっとも声もかけられないぐらい神様に見えましたが)
そして、近年、がんを告白され治療されました
(同じがん(子宮頸癌)で、元妻のクーコを亡くしていらっしゃるので複雑な心境だったと思うのですが)
ニコニコして、告白するからびっくりしました
手術して、すぐ仕事しているバイタリティには頭が下がります
清水さんが出演している「気ままに寄り道 バイク旅」(NHK)は時々見てます
(BSで放送なので、最近は見れませんが…)
手術した翌年にいきなりバイク旅のために、バイクに乗ってしまう姿には驚きました
元気でいて欲しい人生の先輩、いや兄貴ですねえ
そんな清水國明さんの著書、「不思議村のライダーたち」と「國武舞村宣言」は自分の宝物です
「不思議村のライダーたち」(1986年)
「國武舞村宣言」(1986年)
この本に対して、当時のモリワキレーシング監督の森脇護さんがコメントしています
「清水國明さんの生き様、人間としての証明のような本だと思います
読んでいるうちに、清水さんと夜を徹して語り合った一こま一こまが目に浮かびます
知り合ってまだ四年余りなのですが、あまりにも多くの出来事があり、喜怒哀楽を共にしてきたせいか、十年以上のおつきあいのように感じます
私として清水さんに感謝することは、清水さんがオートバイを「生」のある物として世の中の一人一人に語りかけてくれたおかげで、どれだけの方々が、「モータースポーツ」として認めてくれたか秤知れません
そしてモータースポーツの楽しさ、おもしろさを見に、日本各地から、世界各地から、耐久レースをはじめとして見学に訪れてくれる人が年々増え続けていることの大切さ、ありがたさを決して忘れることは出来ないと思います
オートバイを愛する人、清水さんに「ありがとう」を言ってあげてください
そして、命がけで生きる彼の姿をこの本を通して知れば、あなた達一人一人の人生の力添えとなるはずです」
自分にとってバイクの師匠のような存在は、野宿ライダー:寺崎勉さん、オフロードのイタ長:太田潤さん、そして、この清水國明さんだろうね
(以前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^(∞)^@)ノ
