(地震・災害関係1519)やっぱり、行動を起こしましたね
「鬼怒川決壊 支援、激励の歌声 さださん「元気一番」 泉谷さん「必ず再起」(茨城新聞より、2015年10月)」
シンガー・ソングライターのさだまさしさんと泉谷しげるさんが10月11日、鬼怒川決壊で避難所となった常総市の野外研修施設、水海道あすなろの里を訪れ、支援コンサートを行ったようですね
会場は避難者らで埋まり、歌と笑顔に包まれたようです
2人が「がんばれ」と連呼すると、涙を拭いながら一緒に歌う避難者の姿も見られたとか
冒頭、さださんが「彼が来ると元気出るでしょ」と紹介すると、泉谷さんが「うるせー、ばか野郎」と返し、会場を沸かせたようです
「浸水被害の農業共済補償 収穫後の米は対象外 県、救済働き掛け(茨城新聞より、2015年9月)」
「「もう無理」農家から悲鳴=豪雨被害、コメなど深刻―茨城(時事通信より、2015年 9月)」
「県内農業被害 114億円超 農作物や施設 全容ほぼ判明(茨城新聞より、2015年10月)」
「鬼怒川決壊 中小企業、東側は「壊滅」(茨城新聞より、2015年10月)」
毎日のニュースチェックを見るたびに、鬼怒川決壊の報道は、被災者の悲鳴や悲観的なものばかり
これでは、これから立ち上がろうとする人たちに、力を与えることができない
会社の知人達の中にも被災者いると思うのだが、疎遠になっているので、情報も入ることがない
自分としては、祈るしかないのだが…
「被災農家に利子補給 県と市町村 経営再建を支援(茨城新聞より、2015年9月)」
「鬼怒川決壊 年度内に県道復旧へ 常総市 2地区の宅地、農地も(茨城新聞より、2015年10月)」
「常総線、全線で再開 「生活戻る」復興加速(茨城新聞より、2015年10月)」
それでも、鉄道や道路は少しずつでも復旧して、人々やものが動くようになって来ているのが幸い
でも、それぞれの生活の基盤がまだまだだけに、心が折れてしまいそうになる人は多いと思う
特に、農家や中小企業は高齢者が多いから
そんな時
「鬼怒川決壊 両陛下 常総を訪問 犠牲者に黙礼 被災者見舞う(茨城新聞より、2015年10月)」
お金もあるけど、精神的な支えとして、両陛下の訪問とか、今回のさださんや泉谷さんのチャリティーライブは必要なのだと思います
さださんも、9月末に放送されたNHKの番組生さだで、常総市の知人と連絡を取って、駆けつけたいと言っていました
有言実行
さすがに行動が早いですね
大きな政府は動きが遅いだけに、小回りが利く何かが、常に災害地を動き回るしかないのでしょうか?
「鬼怒川決壊 「越水破堤」一因と推定 国交省関東整備局 調査委が初会合(茨城新聞より、2015年9月)」
鬼怒川の堤防決壊の原因について、国土交通省関東地方整備局は9月28日、大雨により川の水があふれて堤防を越え、堤防の陸側の斜面が削られた「越水破堤」が、決壊の原因の一つと推定されると明らかにしています
決壊箇所付近の堤防の高さは、場所によって1メートルを超える高低差があり、決壊地点はその中で低い方だったといいます
このため同省は、「10年に一度あるような洪水に耐えられる」(同省)堤防とするため、高さ約1.5メートルのかさ上げと、堤防の頂上部の拡幅を予定していたが、着手前に決壊する事態となったと言うのです
「台風18号 県内1人死亡 石岡・恋瀬川が氾濫 1人不明 2人軽傷(茨城新聞より、2014年10月)」
実は、去年も、大型で強い台風18号の影響で茨城県県内は10月に、全域で激しい雨や風に見舞われ、道路の冠水や住宅の浸水被害が相次いでいます
石岡市を流れる恋瀬川は豪雨の影響で増水し、氾濫しているのです
河川の氾濫は、今回の鬼怒川に限ったことではありません
政府も認識し、それなりの対策は立てようと思っていたと思います
でも、鬼怒川は遅かった
広島の土砂災害も対策が遅かったとも言っています
あの福島第一原発事故も、実は対策が間に合わなかったとか
運が悪い、間が悪いと言えば、それまでなのだが…
本当にこの国は危機管理ができているのでしょうか?
本当にお金をかけなくてはならないところに、お金が回っていないのでは…
心配です
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(°∀°)b
