(カープ1512)二人の健太、そして、黒田
まず、一人目の健太
先日、「球団から自由契約を言い渡された?」とスポーツ紙が勇み足で大騒ぎして、ブログで本人が否定したと思っていたら…
「広島・栗原 今季限りで退団…他球団で「もう一度勝負がしたい」(スポニチアネックスより、2015年 10月)」
広島・栗原健太内野手(33)が今季限りで退団することが10月8日、分かったようです
この日までに出場機会を求めて球団に自由契約を申し入れ、功績を考慮した球団側が了承したようです
やっぱり、ホークスの松中選手のように、自分の居場所はもうカープには無いと感じたのでしょうか?
「プロ野球選手としてもう一度、勝負がしたい」と他球団での現役続行を希望しているようですね
この記事を書いている時は、まだ、本人のブログや奥様(聖良さん)のブログの更新はありません
どのような気持ちなのかはわかりません
でも、一時期カープの4番で活躍した選手でもあり、力が衰えて1軍での活躍が無くなったのではなく怪我が原因なので、まだ不完全燃焼なのでしょう
もう一度、カープの一軍で彼の活躍を見たかったのですが…
本人が出して結論なので、しょうがないでしょう
三人目のお子様が誕生しているだけに、頑張らないと
でも、奥様は生まれ育った広島を後にするのは忍びないでしょうね
まずは単身赴任になるのかなあ
ホークスの松中選手だって…
まずは、オフォーを出してくれる球団が無いと
それがないのなら、トライアウトも挑戦することになってしまうのか?
そして、二人目の健太
「広島CSならず…マエケン、黒田の去就どうなる(東スポWebより、2015年 10月)」
「ダイヤモンドバックス マエケンは獲得候補 米メディア報じる(スポニチアネックスより、2015年 10月)」
先日、公式戦最終戦でCS進出をかけた試合で、マエケンは好投したけど、打線の援護無しでした
勝ち星の上乗せは無かったけど、15勝を挙げ最多勝のタイトルをゲットしました
去年の中途半端は成績より、今年はしっかりした成績を残せたことでしょう
米ニュースサイト・SBネーションが、ダイヤモンドバックスのこのオフの獲得候補の一人に広島・前田健の名前を挙げているようですね
ダイヤモンドバックス以外にも、マエケン獲得に乗り出すメジャー球団は多くあると思います
言い方は悪いですが、今が旬なマエケンです
カープの優勝はファンも球団もぐっとこらえて、マエケンをメジャーに送り出してあげる時期でしょう
栗原健太、前田健太
二人の健太の道は、別れることになりましたが、二人とも好きな野球がとことんできることをいちファンして祈っています
どちらも奥様や家族は大変だなあ
そして、黒田博樹投手
今後については
「今の感情で決められることではない。体を休めてから考えたい。続けるにしても覚悟が必要なこと」
と家族のいる米国に帰って熟考するそうですね
現役続行を熱望する球団側も「無期限」で黒田の出す答えを待つようですね
今年11勝
日米通算200勝まであと7勝ぐらいだったかな?
来年、その達成瞬間を見てみたいと思うけど…
カープの小さな大投手だった長谷川良平は197勝
せめてそれを上回って欲しいとも思うのだが…
記録に対して、あまり執着心が無い黒田投手なので、今年で野球生命を完全燃焼していればそのままになるかもしれないね
ここは、また、ファンが声を上げるときかもしれない
ドラフト会議などでフレッシュな戦力が入ってくるかもしれないけど、来年のカープはかなり淋しくなるかもしれない
「常昇魂(じょうしょうだましい)」
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^▽^@)ノ
