(地震・災害関係1518)台風?、いいやちょっと気になる群発地震
世間は、本州への直接の影響は無いが、北海道への影響が大きい台風23号に注目していたことだろう
「いつもと違う 台風23号(tenki.jpより、2015年10月)」
「台風23号は"まれにみる発生時からの巨大な台風"(杉江勇次| 気象解説者/気象予報士/ウェザーマップ所属より、2015年10月)」
台風23号は、発生時からとてつもなく大きな強風域を持っているのが最大の特徴として関係者の注目を集めました
通常、台風が発生する時にはまだ比較的小さな渦巻きで、強風域の直径はせいぜい500キロ程度のことが多いそうですが、今回の台風23号はなんと発生時から1500キロもの広大な強風域を持って生まれました
気象庁の統計が整っている1977年以降のデータを調べると、最も大きな強風域を持って発生したのは2007年台風14号で、実にその大きさは1700キロにも及び、統計上、唯一、超大型の台風として発生しているそうです
2番目に大きかったのは2001年台風4号の1500キロで、今回の台風23号と同じ
つまり台風23号は発生時の大きさとしては2番目(タイ)に大きな台風だと言うのです
年々、スーパー台風の発生が懸念されている今日この頃
世間が台風23号に目を奪われている頃、自分が気になったのは…
毎朝、前の日に発生した日本各地の地震をチェックしているのだが10月6日から7日の地震が気になった
昔は、東日本、三陸沖に地震は集中していたように思いますが、最近は、毎日、日本全国で地震が発生しており、地震のない場所がないぐらい
今回は、宮城県沖に珍しくM4クラスの地震が群発
2015年10月8日 4時33分頃 岩手県沖 M3.3 1
2015年10月7日 16時46分頃 山梨県東部・富士五湖 M3.2 2
2015年10月7日 9時20分頃 宮城県沖 M4.1 1
2015年10月7日 5時25分頃 宮城県沖 M3.8 1
2015年10月6日 20時48分頃 宮城県沖 M4.0 1
2015年10月6日 19時17分頃 宮城県沖 M4.4 2
2015年10月6日 19時6分頃 宮城県沖 M4.1 1
2015年10月6日 18時32分頃 宮城県沖 M4.9 3
2015年10月6日 18時9分頃 岩手県沿岸北部 M3.8 2
2015年10月6日 2時17分頃 奈良県 M3.3 3
2015年10月5日 21時45分頃 茨城県沖 M3.4 2
(tenki.jpより)
小さい地震を加えるとかなりの数の地震が発生したのではないでしょうか?
詳細はわかりません
2,3回の連続地震はあっても、今回はM4が6回連続
しかも、同じレベルの地震
東日本の余震?
何かの前触れ?
「地震保険:36都県値上げ 平均19% 損保機構が改定率(毎日新聞より、2015年10月)」
実は、2017年1月から3回に分けて実施する家庭向け地震保険料の改定で、損害保険各社で組織する損害保険料率算出機構が、9月30日、都道府県ごとの改定率を発表したものですから、最近起こる地震が、ちょっと気になっていました
何しろ、自分が住む茨城県は、何と50%の値上げですから…
でも、ちょっと気を付けよう
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(°∀°)b
