(カープ1511)あーあ、今年もため息…
去年(2014年)、カープは、この時期、痛恨の逆転負けで、3位転落しました
それでも、CSに進出したのですが…
今年(2015年)はさらに悪い…
「たった1安打…広島 逆転CSならず 7回零封マエケンを見殺しに(スポニチアネックスより、2015年 10月)」
カープ打線は初回の1安打のみと沈黙
7回無失点のマエケンを援護できなかった
これによってカープはシーズン最終戦に敗れて4位が確定し、クライマックスシリーズ(CS)を逃しました
最後まで貧打に苦しめられたと言うことでしょうか?
エルドレッドがいないと、あるいは打てないと、打線に火がつかないというのはいいわけに過ぎません
そのエルがシーズン始めに故障離脱していたのが、打線の低迷を招いたのかもしれませんが、これもいいわけ
その前に、リスク管理をしておくべきだった
「広島、世紀の大誤審響く…ネット上で悲鳴、虎党千秋も複雑ツイート(デイリースポーツより、2015年 10月)」
「あの大誤審がなければ」とぼやいているファンもいるかもしれないが、カープの今年の戦いはそれ以前の問題だったでしょう
あんな誤審も、勝ちに引き込むぐらいのしたたかさが欲しかった
今年は、大連敗で始まり、大きく出遅れたのにもかかわらず、交流戦で上位チームが負けまくったお陰で、最下位のカープもなんとか遅れることなく、大混戦になったセ・リーグ
棚からぼた餅
チャンスの年だったのに、チャンスをものにできないカープ
まるで、チャンスがあっても優勝できない稀勢の里みたい
カープも稀勢の里も、横綱にはなれないのでしょうか?
それぞれ力はあるのですが、したたかさとここぞと言うときの気力が足りない
そして、悪童となることもない
それぞれ真面目で優等生なんだよね
「気持ちを斬り合えて、来年を目指そう」と言う人がいるかもしれないが、ここ数年の検証をじっくりした方がいい
また、「責任をとって…」と言う、選手や首脳陣もいるかもしれないが、ちょっと待った
勝ってからそれは言って
自分で全て抱え込んでしまう緒方監督は、責任をとろうとしているかもしれないけど
日本人が一番苦手な検証そして戦略(戦術はいいのだけど)
そして、方向付け
選手個人は何が足りなかったのかを考え、首脳陣はリスク管理はしっかり出来ていたのかを考えた方がいいと思う
そんな中
「東出引退…貫いた「生涯カープ」(デイリーより、2015年10月)」
広島・東出輝裕内野手(35)=選手兼2軍野手コーチ補佐=が今季限りで現役を引退することが10月7日、分かったようですね
既に球団に申し入れ、了承されたようです
近日中に広島市内で引退会見を開くそうです
彼は非常に頭脳派人間
将来のカープの首脳陣としては必要な人間だと思います
大事に育てるより、いろいろな経験を積んでもらいたい
まずはお疲れ様と言いたい
そして、今は、喝を入れるコーチも欲しい
もう、いい加減、高橋慶彦や衣笠祥雄さんを入閣できないものか?
ドッと疲れが出た昨晩でした
「常昇魂(じょうしょうだましい)」
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(´0ノ`*)
