(雑談15073)瀕死の双六問屋(忌野清志郎)(その1)
今年(2015年)も去年(2014年)の記事をもう一度
「地震の後には戦争がやってくる 清志郎の言葉、いま響く(朝日新聞デジタルより、2014年8月)」
6年前に亡くなったロックシンガー、忌野清志郎(いまわのきよしろう)さんの文章が、インターネット上で読まれ続けているらしいと言う記事でした
作詞家の湯川れい子さんが3年近く前にツイッターなどで紹介したものが、少しずつ広がっていることを述べていました
今はどうでしょう?
時代を見通すような内容に、湯川さんは「今こそ、多くの人に読んでほしい」と言っています
去年(2014年)、さっそく、図書館で借りて読んでみました
ロックな文章は、清志郎さんらしくほとんどぶっ飛んでいましたが、その中で、シリアスな分が多数あり、思わずうなってしまいました
忌野さんのバンド「RCサクセション」が原発を批判する歌を発表したのは80年代
震災で原発事故は現実となり、閣議決定による集団的自衛権の行使容認、そして、安保関連法案の可決
憲法の意義は揺らいでいる今
震災後の世情の変容に湯川さんは「幸せに生きるために、人は生まれてくる。「存在の自由」が脅かされかねないことを、考えてほしい」と語っているようです
RCサクセションは好んで聞いていたわけではないですが、でも、強烈な個性の持ち主である清志郎さんはいつも気になる存在でした
歌と言うより、ドラマをよく見ていてたかも…
もし、清志郎さんが生きていたら、今の世にどんなコメントを残し、どんな歌を歌っただろうか?
そんな、清志郎さんの言葉を以降、数日かけて、今年も紹介します
自分は特にコメントしません
瀕死の双六問屋(その2)へ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@°▽°@)ノ
