(スポーツ1502)(訃報)「日本サッカーの父」死去
「クラマー氏死去「日本サッカーの父」五輪で8強導く(日刊スポーツより、2015年 9月)」
「日本サッカーの父」と呼ばれるデットマール・クラマー氏が亡くなったことが分かったようですね
享年90歳
男性としてこの年齢は大往生だとも思われます
クラマー氏は、1960年、東京五輪を控えたサッカー日本代表を指導するため、コーチとして来日
1964年には同五輪でチームを8強入りさせました
いつだっか、NHKの特集でクラマー氏の日本での功績を放送していたことを思い出しました
クラマー氏は、国内リーグの必要性も提言し、1965年、日本サッカーリーグ設立にも貢献されたようです
9月18日にJFAハウスで取材に応じた日本協会の大仁会長は「インサイドキックを徹底して教えられた。基本が大事なのだと。今の日本のサッカーにも教えは生きている」と話したようです
Jリーグの鹿島アントラーズの創設の父であるジーコだって、基本を重んじて、「ゴールにパスするように」と言ったということを聞いたことがあります
技術向上も非常に大事ですが、やっぱり、基本あってのことだと思います
これは、サッカーに限らず、全てのスポーツ、そして、もの作りの技術についても、同じことが言えると思います
あらためて、ご冥福を申し上げます
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