(宇宙1522)流星?? | ☆ワシの終活☆

(宇宙1522)流星??

「タイの青空に流星、「特に大きく明るかった」 ネットで動画拡散(AFP=時事より、2015年 9月)」


首都バンコク(Bangkok)で車載カメラによって撮影された画像には、火の玉が明るく白い光を放った様子が捉えられていたそうです


出勤するために車を運転中だった衛星技術者のポージャイ・ジャトゥロンカクン(Porjai Jaturongkhakun)さん(30)は「快晴の青空の真ん中にさっと明るい光が落ちていった」と語ったようです


タイ各地で多くの人たちがこの現象を撮影したようです


タイ国立天文学研究所(National Astronomical Research Institute of Thailand)の顧問、ボラビット・タンブッティブンディット(Voravit Tanvuttibundit)氏は2015年9月7日午前8時40分(日本時間同10時40分)ごろに目撃したといい「流星に間違いない。普段も起きていることだが、今朝の流星は特に大きく明るかった」と述べたようです


ネットで、この動画を見ましたが、日中、まるで、発行物体が飛んでいるように見えました


ロシアの流星も日中はっきり目撃されましたが、この流星も鮮明に見えました


自分も故郷広島で、その昔、日中に、上空を横切る火球(燃える火の玉のようなもの)を目撃したことがあります


夜中の流星は、綺麗ですが、日中に見える流星は、不気味に見えます


日中に見えるほどですから、かなり大きな隕石なんでしょう


そんな隕石は地球に始終降り注いでいると言っていいでしょう


そして、小惑星だって…


よく小惑星が地球にニアミスするニュースを聞くことがあります


小惑星の直径と地球への衝突頻度は以下のように言われています


小惑星の直径  衝突頻度      衝突エネルギー   被害の程度
                  (TNT火薬換算)
  1m    10日に1度程度  約100トン    大気圏で燃え尽きる
 10m    数十年に1度程度  約10万トン    大気圏でほぼ燃え尽きる
 50m    1000年に1度程度  約1000万トン   クレーター
100m    Ⅰ万年に1度程度  約1億トン     クレーター
1km    100万年に1度程度 約1000億トン   クレーター、気候変動
10km    1億年に1度程度  約100兆トン    クレーター、気候変動、大量絶滅
(科学情報誌ニュートン2013年1月号より)


恐竜の絶滅は、10km程度の小惑星が中央アメリカのユカタン半島に衝突し地球全体に気候の寒冷化を起こしたためと言われていますよね


10m以下の小惑星は、自分が生きている間に、地球衝突の可能性はありますが、それ以上は無いと思いたいです


でも、その一度がごく近くに迫っているかもしれません


最近、ロシアに墜ちたのは直径17mぐらいのものだったと聞いています


今回のこの記事の流星は、大気圏でほぼ燃え尽きていると思いますから、10m以下だと思います


2008年にスーダンの砂漠上空の大気圏に突入し、今回と同じような発光しながら空中で砕け散った2008TC3は直径2~5mと聞いています


発見したのは大気圏突入のわずか20時間前だったとか


この記事の流星も、大気圏突入で気づいたのでしょうか?


いつ襲ってくるか分からない隕石や小惑星


50m以上の小惑星は近づいて欲しくないですね


せめて、この記事ように、日中でも光り輝いて、綺麗に見えるだけに終わって欲しいものです


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
( ´艸`)


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