(雑談15066)自己発電で肥満解消?? | ☆ワシの終活☆

(雑談15066)自己発電で肥満解消??

去年の記事をもう一度


「世界の過体重・肥満人口は21億人、半数以上は米国など10カ国に(ロイターより、2014年05月)」



同研究所のチームは、188カ国を対象に1980~2013年のデータを調査し、調査結果は医学誌ランセットに掲載されたようですね


この数字ですが、調査機関によっては違うようですね


世界保健機関(WHO)によりますと、世界の肥満人口(太りすぎ(過体重))は14億人と算出しているようです(2008年のデータ)


WHOの場合は成人に対しての調査なのですが、ワシントン大学は成人以外にも入っているのでしょうか?


それとも、2008年のデータであるWHOに対して、ワシントン大学は2013年までのデータなので、肥満人口は5年の間で、7億近くも増えたと考えるべきなのでしょうか?


さらにWHOは、14億人の肥満人口のうち、5億人は本格的な「肥満」としているようです


WHOは身長と体重の値を元にしたBMI(Body Mass index)指数(体重(kg)÷(身長(m)の2乗))をもとに、30以上を肥満と定義しているようです


ワシントン大学の調査の場合は?


ワシントン大学の調査によると、世界の肥満人口の半数以上は、米国、中国、インド、ロシア、ブラジル、メキシコ、エジプト、ドイツ、パキスタン、インドネシアの10カ国に居住しているようですね


アメリカなどの「肥満大国」では、肥満の人の割合が30%をこえており、深刻な状況であることがみなさんご存じですよね


日本については、BMIの値が30以上の成人は、WHOによると約3.1%(2001年のデータ)であり世界的にみれば肥満人口は少ないと言われています


しかし、日本人は欧米人に比べBMIの値が比較的に小さくても、肥満に伴う「糖尿病」などの病気を発症しやすいということで、日本では日本肥満学会がBMIの値を25以上で肥満として厳しくしています


この事実はみんな知っているのだろうか?


厚生労働省のデータ(2007年)によると、日本人の成人のうち、BMIの値が25以上の人の割合は、男性で30.4%、女性で20.2%と言われています


この値は、1987年のデータと比べ、女性はほぼ横這いなのですが、男性は何と1.5倍も増えていると言います


日本人のお父さん達は、ストレスと偏食・睡眠不足で、深刻な肥満状態になっているのでしょうか?


自分の親友も30年前は普通の体型だったのが、ここ十年で1.5倍以上も膨れてしまった例があります


幸い自分は、ストレスや不眠症の末、精神的疾患で、身体を壊しましたが、BMIが22だったのが、19に減っただけで、肥満とは縁がないようです(ただ、げき痩せも身体には良くないですよね)


長男も次男も自分に似たのか、肥満には縁がありませんが、かみさんはちょっとふくよかかな?


さて、この肥満ですが、ストレスや睡眠不足などいろいろな環境的な要因からくる「食べ過ぎ」が原因とされていますね


あまり食べていなくてもつい太ってしまうという人もいますよね


アメリカ国立薬物乱用研究所のノラ・ポルコフ所長は以下のように言います


「高カロリーの食べ物は、人間にとって生物学的な価値の高いものです。
具体的には、脂質や砂糖などが豊富な食品ですね。
これらが組み合わされば、さらに強力に私たちの脳を刺激します。
ほんの200~300年前までは、食べ物は簡単に手に入らず、餓死する人もたくさんいました。
このため私たちの脳は、おいしくカロリーの高い食べ物をみつけると、たとえお腹がすいていなくても、食べてエネルギーをたくわえることによって生存の可能性を高めるよう、神経回路が設計されているのです。
このことは、食べ物が貴重な時代には有効でした。
しかし、食べ物がどこでもある時代となった今では、それが障害となっています。
現代の私たちは、魅力的な食べ物につねに囲まれているため、我慢に我慢を重ねなければなりません。
世界各国で見られる肥満の問題は、おいしい食べ物がいたるところにあることに関係しています。
食べ物自体や、ちまたにあふれる食べ物に関するさまざまな情報が刺激になって報酬系が活性化されるのです。
(報酬系:種の存続のために私たちを「喜ばしい体験」へみちびく脳の神経回路、生殖行為など。麻痺した状態では薬物依存などがある)」


つまり、文明の進化に対して、我々の身体は追従していないということですね


これを解消するには、食べることを制限することがいいかもしれませんが、それではストレスや偏食になって、新たに病気を発症します


食べ物への依存に打ち勝つには、別の行動が必要と所長は言っています


それは、みんなも十分承知している「運動」だそうです


ただ、その運動は、快感を得られる計画(報酬を得られる)が必要だと言います


多分、その計画も高次元の物が必要なのでしょうね


デスクワークが多くなっている現代人はどうすればいいのでしょうね


ここからは、自分の所感です


本来、人は、食物を摂取し生きることがシンプルな行動です


食物を摂取できなくなると死んでしまいます


シンプルに考えると、農作業をして食物を収穫し、それを摂取することを繰り返せば、それで事足ります


農家になればいい?


職業が細分化されている現代でそんなの簡単にできるわけない


じゃあ、やっぱり、ジムに通うか?


何となく行う行動には、快感は得られなし、モチベーションが上がらない


何か代償が必要になるでしょうね


デスクワークでも、運動(身体を動かす)できて、その代償があれば、人はモチベーションが上がるでしょうね


現代人はお金が一番欲しい(ブログを読んでいても、金儲けの話が多い、多い)


運動することで、お金ができる方法は無いか?


多分、アスリートじゃなければそれはないでしょう?


お金を生みだす、エネルギーを生みだすことはできないか?

人が生きて行くために消費しているエネルギー


エネルギーを運動で得ることはできないか?


電力?


電力を1人でも作れないか?(それがカロリーの消費となる)


定期的に、電力を作りに電力会社に出向き、電力を作りそれをお金にする


個人でそんなことはできないか?


蓄積することもでき、それをお金にすることもできる


そんなことができないか?


具体案は思いつかない


(歩けば、発電する床は以前ありましたが…、歩いて発電する靴は無いか?1人の電力は少なくても多くを集めれば…)


現在のエネルギー問題を、人と言う生物が作り出すエネルギーで、社会に還元することはできないか?


そう考えると、肥満の問題も解決するように考えるのですが…


(去年の記事をそのまま引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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米ワシントン大学の保健指標評価研究所が行った調査で、世界人口の3割近くに当たる21億人が、過体重または肥満であることが去年(2014年)明らかになったようですね